第53回 「墜落・落下災害について」「5Sで差がつく!現場の安全・品質」

 今回は安全大会という事で表彰があり、『現場きれいグッドクリーン賞』に植田板金工業㈲の藤本清司さんと鈴木建築の鈴木章さん。『好印象・好マナー賞』に細見造園の松谷基さん。『良品質・良施工賞』に京北プレカット㈱の河合一晃さん。後、東日本大震災の復興支援に行って頂いた㈱植田瓦さんと㈱サムシングさんには『ありがとう賞』が送られ、計6業者さんが表彰されました。今後も継続してよろしくお願いいたします。

その後に建災防京都府支部技能指導員・舞鶴分会安全指導員の粟野周一様に『墜落・落下災害について』というテーマで話をしていただきました。最初に“百術は一清に如かず”という言葉を言われました。意味としては「いろいろな迷いや不安が生じたら百の知識よりも身の回りの整理整頓することから道は開ける」という教えだそうです。整理整頓をすることによって物の不安定状態がなくなり事故の予防にもつながりますし、まず自分も気持ちがいいし、周りの人の気持ちもよくなります。そうなれば会社の評判がよくなり、ひいては会社がよくなっていきます。良いことをすれば自分に良い影響として戻ってくるんだなということを再認識させていただけたんじゃないかなと思います。それからいくつかの事故の事例を紹介していただいたのですが、その中で足場がそこにないのは分かっていたのに通常の作業手順以外の事が起きた時に落下された例えがありました。自分自身分かっていても『ついうっかり』や『忘れる』ということはあると思うので、すべての足場を使用する際に墜落防止設備の有無等を点検していただいて安全を確保してから作業をしてほしいと思います。そして最後に安全帯とヘルメットの正しい着用方法や耐用年数を教えて頂きました。どちらも一回でも強い衝撃をうけたものは使用禁止になるそうなので、自分自身のヘルメットと安全帯の着用の仕方や使用年数を再度点検していただき、危険なものは交換してください。

次に「5Sで差がつく!現場の安全・品質」というビデオを見ました。5Sとは1.整理 2.整頓 3.清掃 4.清潔 5.習慣化(しつけ)の5つです。まず“整理”では仕事にかかる前にいる物といらない物に分けてからいらない物は捨てます。次の“整頓”ではいる物を使いやすい状態にきちんと整えます。そして“清掃”で作業→整理・整頓→清掃を1Setにして作業しながら片づけます。それが出来てから次の“清潔”は、整理・整頓・清掃がキチンと保たれた状態です。最後の“習慣化(しつけ)”は、考えなくても体が反応して動く状態です。そうなれば、自分自身もラクになれるし、現場もキレイになっていくのではないかなと思います。

これから夏本番になり今年も暑い夏になりそうなので、体調管理をしっかりとして頂いたうえで、今回教えてもらった5Sの実行を一致団結してみんなで実行していければいいなと思いますのでよろしくお願い致します。

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