第64回  「お客様から見た現状・・・」~私達の現状の立ち位置、これから何が必要?~

 

・まずはじめに、協力会の岡本会長より開会の言葉をいただきました。現場キレイに関して、「最近ではあらかじめリサーチして来られるお客様もおられます。そういったお客様に、〝期待通り″もしくは〝それ以上″だと思っていただけるよう、さらにレベルアップを」と声かけがありました。

・営業報告では、造園を依頼されたお客様から「職人さんの人柄が良く、自分の思いをしっかり聞いてくれた。本当にありがたく、お礼が言いたい。」という言葉をいただいた話をされ、小さな積み重ねが本当に大きな成果を生んでいることを実感できるエピソードでした。
 

 

・現場報告では、安全パトロールの報告として、「スタンダード通りの現場づくりができてきている」「エアーホースを高い位置に設置する等、安全管理も向上している」ということが挙げられました。
また、今回HORI建築の現場ルールとして6つの決まり事を掲げさせていただきました。どれも、お客様・近隣への配慮を目的とした、誰にでもできる簡単なことです。だからこそ当たり前に、自ら進んで行うことで、形だけのものではなく、それ以外も自信を持ってお客様にお引渡しさせていただきます!

 

・最近ではどの現場でも綺麗なのが当たり前になっており、スタンダードも徹底されています。その分、今までは見えていなかった細かいところがよく目に付くようになってきました。現状で満足するのではなく、さらに向上させ、継続していく必要があります。
その為に、今回のテーマ報告ではいつもとは少し変わり、実際にお客様がどう思われているのか、お客様と直接お話しをさせていただく機会の多い設計・総務、また新入社員から、「お客様の声」を報告させていただきました。

・それぞれの報告を聞き、皆共通して感じたことは「お客様だけでなく、近隣の方までもがよく見てくださっている」ということだと思います。「自分達がしていることは、お客様や近隣の方の目にはどのように映っているのか分からなかった」と言われる職人さんも少なくなかったです。
職人さん達が普段、お客様や近隣の方のお話を直接聞けることはなかなか無いので、今回のように社員から職人さんへ、お客様の思いを発信していくことも大切だと感じました。そして今回、自分達が思っている以上に、周りから見られているということを認識できたことで、社員も職人さん達も気を引き締め、さらに高い意識を持つことができたのではないでしょうか。                                                                   

 

・堀社長の補足説明の中で、「壁に耳あり障子に目あり」ということわざがありました。誰が、どこで、何を聞いているか、見ているか分からない。そんな意識を持って行動することが、一人一人のお客様、一軒一軒のおうちを大切にすることにも繋がっていくと思います。

・最後に、植田瓦の石田さんより、閉会の挨拶にて「お客様の声を聞く機会の多い営業や設計から、お客様の思いをどんどん発信し、現場の現状と照らし合わせて考えていけたら」という言葉をいただきました。
HORI建築と職人さん達全員でお客様の思いも共有し、これからも「お客様第一」のスタンスを貫き通していきます!                                                                   

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