スタッフ紹介

常務取締役

堀 将徳(ホリ マサノリ)

ーはじめに。自己紹介をお願いします。趣味や休日の過ごし方なども教えてください。

常務の堀 将徳です。私は福知山で生まれ育ち、一年ではありますが石川県金沢市にある工務店に就職しました。そこで一年間の修行(基礎を学び)を経てHORI建築に入社し8年目となりました。家族は妻とやんちゃ盛りの二人の息子がいます。休日は普段家族と過ごせない分、子どもと触れ合う時間を大切にしています。当分、趣味の映画観賞の時間は取れそうにありませんが、今のこの子どもの時期の成長を共に過ごせる瞬間に幸せを感じますね。

ーお仕事内容について教えてください。

主には現場の責任者として、安全・品質・工程管理を行っています。

工事に着手してからは「HORI建築現場立会い」を初め、お客様との打ち合わせと確認を重ねながら一緒に家づくりをさせていただいている部署になります。

ー仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところは何ですか?

工事責任者として、一つでも多くのことで、お客様に住まわれてから良かったと実感していただけるよう、工事期間中の打ち合わせには力を入れています。そして、現場は図面通りに全て上手くいくものでもありません、その時に頭を抱え大工棟梁と必死に納まりを考えます。上手く仕上がったときには達成感をよく感じます。

ーこれまで携わられてきた仕事で、印象に残っているエピソードはありますか?

まだ記憶に新しいですが、2014年に住宅産業塾様が開催する「現場きれいコンテスト」で総合最優秀賞を受賞できたこと。私が工務の責任者となって最初のことで深く印象に残っています。我々が目指す「家族の幸福の城づくり」に最も必要なこと、つくり手の心の現れだと思います。その時、協力会・職人さんたちと一丸となって本気で取り組めたことに意味があり、そこで共に味わった大きな達成感が今のHORI建築の現場づくりの原動力となっています。

ーHORI建築のいいところを教えてください。

住む人が一番の利益が得られるよう、暮らしの提案・住環境への技術を備え、本気で健康増進住宅を目指している部分ですね。そして、心を込めて施工する職人さんたちがいること。10 年以上共に学び続けてきた仲間たちとの大きな絆・信頼が、他には無いHORI建築の良いところだと実感しています。

ー最後に。お客様へ向けてのメッセージをお願いします。

家づくりを縁に、お客様と出会えることに大きな喜びを感じています。そしてこの地域に、本当に必要とされる工務店を目指して努力してまいります。

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