第118回『コンテスト三年間で学んだことを来年どのように生かしていくか』

第118回未来塾の開催

今回の未来塾では、今年最後の未来塾でした。普段よりは人数が少なかったのですが、お忙しい中たくさんの方々に参加いただき、誠にありがとうございます。前回の未来塾ではコンテスト前での意見の出し合いなど、営業の紹介受注率の話をし、より一層良い話が出来たのではないでしょうか。

まず、未来塾に来ることが出来なかった社長からの手紙を読ませて頂き今年一年の振り返り、未来塾に出席できなかったお詫び、そして感謝が述べられていました。来年は会社としての強化、顧客満足、業者満足、社員満足を高め、感動・信頼できる一年にしていくということでした。

次に、ハウジングラボの松尾様にご挨拶を頂きました。1000社以上も見てきた中で、こんなに現場がキレイなのは初めてだったとお褒めのお言葉を頂きそんなキレイな現場をもっと見せつけていかないと勿体とも言っておられ実際HORIで建てて下さるお客様は、HORIの現場しか見たことがない人ばかりなので他との違いをはっきり見せつけても良いのではないだろうか。

そして、コンテストの報告をしていただきました。コンテストで三軒見て頂いたのですが。足場の事故が多い中、現場スタンダードを行いしっかり出来ていた。とお褒めのお言葉を頂きました。黒田さんからは、当日他業者さんからも手伝いがあったけれど今年はもう少し協力がほしかった、一人では大変だと言っておられて大工さんにそんなことを言わせてしまっていることが残念でした。コンテストでは内部で指摘もあり勉強になった。来年はキレイを行っている意味を、もう一度考え直さないといけないキレイにしてお客様に見せるのではなく、現場をキレイにして作業能率を上げるためだと思う。その中でお客様に綺麗な現場だなと感じてもらえればそれが一番ではないだろうか。

グループ討論では、今年一年間現場キレイに取り組むと言っていたのにもかかわらずそこに焦点を合わすことが出来なかったことに残念。そしてなぜ合わせることが出来なかったのかを考えないといけない。少しでも時間があるときに現場に足を運んで、一人一人が「キレイ」にしようという気持ちを持ってほしいです。何かを少しずつやっていけば大きなものになる。日々の積み重ねでもっと素晴らしいものにしていけるよう、力を合わせて頑張っていきましょう。

意識を変えるのではなく、行動を変えよう。行動が変わればおのずと意識が変わるはずです。

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