エネルギー!

更新日:2018年6月19日

当社の福知山を中心に沢山の太陽光発電システム搭載の住宅を建てさせていただきました。
いよいよ太陽光発電に対する実質的な考え方が変わる時期が来ます。

2019年以降の余剰電力買取り期間終了問題
「自家消費型への転換の契機に」
FIT制度における余剰電力買取り制度が2009年にスタートし、住宅用太陽光発電システムの10年間の買取り期間が来年以降、順次終了する。住宅所有者は改めて電力会社と買取契約を結ぶ必要があるが、これまでよりも安い金額での買取りが想定されている。今後の再生可能エネルギーの普及拡大を目指す観点からは、この余剰電力をどのように活かすかが課題となるが、経産省・総合資源エネルギー調査会の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会は5月22日にまとめた中間整理で、この課題について「自家消費型のライフスタイルへの転換を図る契機となる」とし、官民一体で広報・周知を徹底することを提言した。
                                   日本住宅新聞5月号より引用

これからは、自然エネルギーをどの様に生かして行くかが大きなポイントになってきそうです!
自家消費型も家づくりのポイントになるのでより良い対策を今後考えていきたいと思います。

HIROSE

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