無垢の床板 その2

更新日:2018年10月29日

前回に引き続き、床板の話題です。

見本が2種類増えて、現在5種類そろいました。HORI建築で家を検討されている方に、ご希望により差し上げます。

今回増えたのは「色が濃くて高級感のあるチーク」と「とても柔らかで足ざわりが良い桐」です。HORI建築で使っている床板としては主なものがそろいました。

「桐」は使われることが稀ですが、11月に予定させていただいている完成見学会で見ていただける予定になっています。

先日の「住まいの見学会」で数年お住まいのオーナー様の家に入らせていただきました。

どちらの家も無垢の床板の色がほんのり飴色になり、とても良い味わいになっていました。

施工直後は白っぽい色をしていますが、本物の木なので時とともに趣が増します。床に傷が付いたりもしていますが、それよりも自然に艶が出て家とともに年輪を重ね、家の価値を高めてくれているように感じました。

私が以前住んだ家は、合板に薄い突板を張った合板フローリングでしたが、住み始めた瞬間から劣化が始まりました。テーブルや椅子の足でこすられて剥がれ、物が落ちて削れ、ピカピカの表面がどんどんくすんでいきました。また冬場はとても冷たくてよく足の裏があかぎれになりました。

最近思うのですが、この差はとても大きいです。長く快適に住める家に「無垢の床板」は欠かせないものだと思います。

HORI建築では素材1つ1つも吟味し、住んでいただく方の幸せを真剣に考えています。新しいモデルハウスでの宿泊体験も始まりました。ぜひ足ざわりや住み心地を味わいに来てください。お待ちしています。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
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