調湿と殺菌効果の高い「漆喰」の力!いやしろ工法

更新日:2018年11月13日

こんにちは、HORI建築です。

住宅や店舗、博物館、美術館といった公共施設の壁にも使われることが多い「漆喰」。

HORI建築でも、室内に漆喰壁を採用されるお客様がほとんどです。

日本だけではなく海外でも広く使われてきた漆喰の歴史は古く、海外では12000年前のメソポタミア文明の遺跡から発掘されたものが考古学的な見地から世界最古と言われ、日本では約4000年前の縄文時代の後期の遺跡から発見されたものが最古だと言われています。古墳から始まりお城などの建築物まで幅広く使われており、白鷺城で有名な姫路市の姫路城の壁にも漆喰が使われています。

時代や国を問わず、なぜこんなに「漆喰」が好まれるのか!
みなさんは、その理由をご存知でしょうか。

■漆喰の特長■
漆喰には、いくつかの特長があるのですがその中で代表的なものを紹介します。

<優れた調湿効果で結露を防止>
漆喰には、湿気を吸収する「吸湿」と空気が乾燥したときに湿気を放つ「放湿」する機能があります。そのため湿気の多い梅雨時期や、空気が乾燥しがちな冬は特にその効果を発揮し、結露対策にも一役買っています。

<ダニ・防カビ効果の高い強アルカリ性>
湿気を吸うと聞くと、水分が多いからカビが生えやすいのでは?と思われるかもしれませんが、漆喰は菌が繁殖できない強アルカリ性のためカビが生えないのです。カビが繁殖しにくいということは、それをエサにするダニの繁殖も抑えられるということです。

<雑菌の感染力を低下>
強アルカリ性には、有機物を分解する殺菌作用があります。そのためインフルエンザなどの感染がしにくいと言われ、その効果は99%の不活性という話があり鳥インフルエンザの殺菌でも漆喰と同じ石灰が使われています。

<静電気を帯びないから、ホコリしらず>
クロスといった科学加工された製品と違い、天然の石灰を使用する漆喰は静電気をためない性質があります。みなさんは、どこかでホコリのついた、もしくはホコリの溜まった壁を見たことはありませんか。なぜ、壁にホコリが?と思うかもしれませんが、それは壁に施された物質が静電気を放ち、空気中を漂うホコリを引き寄せるからなんです。
漆喰は静電気を帯びにくい性質のため、ウロコ壁のように表面に凸凹があったとしても、そこにホコリが溜まることがないのです。

<手入れが簡単>
クロスは傷がつくと張り替えるしかありませんが、漆喰ならその部分だけをもう一度、上から塗り直すだけで修復できます。材料と方法が分かれば素人の方でも簡単にできるため、HORI建築では漆喰を採用されたお客様に、漆喰の修復セットをプレゼントしています。

HORI建築では、住まわれる方々に快適で健康的な暮らしを提供したいとの想いから、自然素材を使った住宅建築を推奨しています。

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