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木造建築に触れる旅 厳島神社に行ってきました

更新日:2018年12月26日

こんにちは。HORI建築 広報のtanakaです。

明後日には大寒波がくるみたいですね!雪が降らないといいけどなぁ…。

孫のRちゃんも暖かそうな部屋着です。

ばーばサンタからのクリスマスプレゼントで遊んでくれてました(^^)

おすわりもしっかりしてきて

ちょっとズリバイができるようになってきて、ますます可愛くなってきました(ババばかです)

Rちゃんも大きくなってきて娘の生活もリズムが出来てきたし

息子も就職したことだし

実家で一人暮らしの母が元気なうちに一緒に旅行に行きたいなぁとおもっていたので

この間、旅行にいってきました!

もちろん母と二人旅(^^)

行き先は宮島 厳島神社!

福知山から広島まで電車で3時間半くらいでいけるんですね!

意外と近い。

厳島神社に行く前に錦帯橋へ。

5連のアーチからなる木造の橋。

アーチの始まりと終わりは階段のようになっていました。

そして下から見上げた時の構造が圧巻

すごーい。

どうなっているんだ!

見事なつくりに見とれました。

帰ってきてから錦帯橋のHPを見たら、錦帯橋はヒノキ、マツ、ケヤキ、ヒバ、くり、カシなどの木が使われているとのこと。

使用箇所によって木の種類を変えられているのかぁ、HORI建築の家といっしょだな!と思いました(^^)

シロアリに強いヒノキ、柔軟性のあるスギ、水に強いクリ…まさに適材適所(^^)

錦帯橋見学のあとは宮島へ!

はじめての厳島神社です。

海の中の 鳥居。

なんていうか

大きい!

宮島に、着いた時ちょうど引き潮で

鳥居の足元までいって、さわってくることができました!

うーん、いいことありそー!

そして海に浮かぶ神社

いや、浮かんでるわけじゃないけど

浮かんでる

幻想的です

海の満ち引きのある場所にこれだけの建造物を建てるなんて

ほんとにすごいです。

翌日は豊国神社と五重塔も観光。

五重塔の朱色が美しかった!

高さ27.6メートルあるそうです。2層目で止まっている心柱が風に強い構造になっているんだそうです。

そして千畳敷。

ピカピカに磨き上げられた床板。

857畳を敷くことができる広さは、ほんとに広い!です。

ついつい床板にばかり目が行きますが

見上げてびっくり

え、どうなってるの?

何本もの構造材

大きい梁

この大きさの建造物には

これだけの構造材が必要なのか、と

途中から上ばかり見上げてました。

そして、この大きな木を当時の大工さんはどうやって組み立てたんだろう、と。

本当に、パワーのあるものばかり見た気がします。

HORI建築で建てる家は木造軸組筋かい構造。古くから発達してきた工法を発展させた構法です。

昔の人の作ったものが今に伝わり、未来に伝わっていくのかなぁ、そんなことも考えた2日間でした。

tanaka

HORI建築ホームページ
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