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僕がHORI建築で建てた訳 ②「会社の姿勢」.

更新日:2019年2月4日

○「現場きれい日本一」で殿堂入り

「何のことだ?」と最初思った。

よく見ると、毎日現場を5回掃除するらしい。すごいじゃないか。

私は教師をしていた34年間、生徒に掃除の大切さを教えることにはこだわって力を注いできた。生徒に継続して掃除をやらせきることは、今も昔も非常に難易度が高い指導項目である。

「丁寧な仕事はきれいに掃除整頓された現場から」本当にそうだと思う。自分が34年こだわってきたことを、この会社はごく当たり前のこととして徹底してやっている。すっかり嬉しくなってしまった。この会社なら任せられると思えた大きなポイントである。そして入社してからもHORI建築の現場から学ぼうと日本中から工務店が見学に来られる。嬉しいことだし、自分の見る目は正しかったと思っている。

○誤差0.75㎜以内

建物が乗る土台となる基礎。その天板(上の面)がでこぼこしていては家はまっすぐ建たない。HORI建築では基礎天板の基準からの高さを45㎝間隔で測定し、その高さのぶれを0.75㎜以内になるまで修正を繰り返すというのである。他社がどのレベルで施工されているのかは分からなかったが、定規を出して見ていただいたら分かるように、ものすごい精度を自社に課しておられると驚いた。良い家を作りたいという姿勢に共感した。実際に基礎ができたときに、その天板には修正を指示する記入があり、後日実際にレベルを覗かせてもらって正確に基礎ができていることを確認させてもらった。

○腕の確かな大工さんがいる

HPやブログなどで、優秀大工賞というものを受賞しておられる写真があり、それがどの範囲での表彰かはわからなかったにしても、お任せする大きな要因の一つとなった。HORI建築の家は担当の大工さんが責任を持って心をこめて仕上げると伺っていたので、優秀な大工さんが居られるという事実が安心感につながった。実際に私の家は阪尾さんというすごく感じのよい若手の方にお世話になり、丁寧な仕事ぶりが嬉しかった。写真の木を抱えている人が阪尾さん(安心してください、どの大工さんも感じがよいです。)

○月に一回、社員・協力業者・職員とともに勉強会をしている=未来塾

より良い家つくりをするための勉強会を毎月1回平日の夜に行っている。それを10年以上続けていると知り、すごいことだと思った。家ができるまでには現場に数十の業者が出入りすることになる。みな自分の仕事を優先したいのが心情であろうが、HORIの現場ではその異業種の人たちが同じ志を持った仲間でもあり、お互いに融通しあって良い家を作ろうと協力してくれる。これは大きな会社だからできるというものではなく、社長を中心に強い意志を持ってやり続けてきたことでのみ得られる大きな財産だと思った。任せる側としてはこんな心強いことはないと思った。

モデルハウスに行くときれいな家が並んでいてワクワクするが、できるまでにどんな人がどんな姿勢で頑張ってくれたのか、この年になると見えなくなる部分こそ気になってしまう。そんな不安を今回延べた様々な要素が解決してくれたことが、僕がHORI建築で建てた訳②です。

次回引き続き「僕がHORI建築で建てた訳 ③」を予定していますのでよろしくお願いします。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
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