家づくりの流れ

「出会い」  ありのままをご案内

1.工事中の現場案内

工事現場には、建築会社の「真の姿」があります。HORI建築は、大げさかもしれませんが、現場に命をかけています。ぜひ現場では、構造とともに〝品質管理の仕方〞をご覧ください。それと〝どれだけ魂を込めているか〞という点もしっかりご確認ください。

2.良品質施工

基礎天端の水平精度±0.75㎜に収まっているかをチェックし、柱においても垂直精度や芯ズレ、反り、割れがないかを全数検査しています。しかし、これはほんの一部。工程ごとに厳しい社内検査を行っています。

3.現場きれい

「良い品質は、きれいな現場から」の考えのもと、工具や資材、ゴミなどの整理・整頓を常時心掛けるとともに、1日5回の清掃を徹底しています。また、その美しい状態が維持できるよう、さまざまな工夫を凝らしています。

4.好印象マナー

職人を始めとする現場のスタッフは、お客様や近隣の方々に対して礼儀ある態度と整った身なり、そして明るい笑顔を心がけています。ぜひ、気軽に声をかけて頂いて、何なりと質問してください。

5.未来の家庭訪問

HORI建築では、当社で家を建てられ、すでに入居されているホームオーナー様のお宅にご案内し、住まいづくりの先輩の生の声を直接聞いてもらっています。

そこでは、

①工事中や設計時のお話。

②暮らしのお話

③自然素材の経年変化

④お手入れ方法

などが聞けますので、疑問に思ったことは何でも質問してください。そして、見て聞いたことをお客様が思い描く未来の家庭の姿と重ね合わせてください。もし、それを現実にしたいと思われたなら、ぜひ次のステップに進んでください。

6.住まいづくりセミナー

後悔しない家づくりのために、ぜひ受講していただきたい講座です。この講座では、当社の社長が講師となり、

①家づくりの考え方

②間取りの考え方

③光熱費の考え方

④資金計画の立て方

などを分かりやすく解説します。住まいづくりはお客様と私どもの共同作業ですから、一定の知識を学んでいただいた上でできるだけ近い考え方に立ってもらいたいと思います。その意味で、必ず聞いて欲しい話ばかりですので、ぜひ受講してください。

7.資金のご相談

いくら夢が大きくても、先立つ物(お金)がなければそれは実現できません。また、運良く希望通りに資金を借り入れできたとしても、返済に苦しみ生活を切り詰めるようなことになれば、何のために家を建てたかわからなくなります。やはり、家づくりも身の丈に合った計画であることが重要。無理は禁物です。そのために早い段階で資金計画を行い、実際にどのくらいの家が建てられ、入居後の家計がどうなるかを把握しておくことをお勧めします。そこでのポイントは、〝いくら借りられるか〞ではなく、〝いくら返せるか〞で借入額を決めるということ。そこに自己資金を足した総資金から、必要となる費用をもれなく差し引き、建物と土地に掛けられる金額をはじき出します。HORI建築では、その資金計画づくりをサポートし、お客様に合った金融機関もご紹介します。

最適プランを設計

8.設計申込

ありのままのHORI建築の姿にご納得いただき、住まいづくりのパートナーとして前向きにご検討いただいた場合は、正式に設計をご契約いただきます。ここからは、お客様の大切な住まいを、本腰を入れてお創りしていく段階に入りますので、その契約金として30万円をお納めいただくようお願いしています(お申し込み金は、後に設計費に充当させていただきます)。これによって、私どもには大きな責任が発生します。そして、その責任をしっかり果たすべく真剣に設計に打ち込みます。

9.生活環境敷地調査 敷地周辺の生活環境

敷地の状況や法規の調査は一般的ですが、そこで長く暮らすお客様のことを真剣に考えると、それだけでは十分と言えません。その土地は生活が営まれる場ですから、隣接する建物との関係の把握はもちろんのこと、季節によって変わる日照条件や風向きなどのその土地の特性をしっかり知ることも重要です。また、その土地に初めてお住まいになられる場合は、周辺の公共施設や避難所、バス乗り場やゴミの分別など、生活環境の情報も大切です。HORI建築ではそれらをつぶさに調査し、報告書としてまとめてお客様にお渡しするとともに、その土地で育まれる暮らしのストーリーをイメージして、設計プランに落とし込んでいきます。

10.ご要望と状況の確認

「なぜ家を建てたいのですか?」「今のご不満は?」「どんな生活がしたいですか? 」など、ご家族に合った住まいをご提案させていただくために、詳しくご要望と状況をお聴きします。未来の理想の暮らしをご家族で相談し想い描いていただき、その内容を私どもにお伝えください。

①ご家族のライフスタイルの把握

②ご家族の具体的なご要望確認

③ご家族のイメージの共有

④持ち込みの家具等の確認など

11.プラン打合せ

ご家族にお聴きした内容と敷地生活環境調査の情報を基に、まずはラフなプランをご提示します。ここでは敷地内の建物の配置やゾーニング(部屋の位置関係)、広さ、生活動線、光と風の入り方などをご説明します。それをご覧になって感じられたことはどうぞ遠慮なくお話しください。そこからご納得のいくプランになるまで、何度も打ち合わせを重ね修正します。

①コンセプト説明

②建物の配置確認

③プラン確認・検討など

12.資金計画

プランの方向性が固まったら、その家が無理なく建てることができるか、具体的に資金計画を立てて確認します。想定される費用と資金との間にギャップが生じた場合は、計画内容を調整します。

13.プレゼンテーション

プラン内容が固まり資金の目処が立った時点で、暮らしのコンセプトと平面プラン、外観パースなどをまとめご提示します。これらは、言わばお客様と私どもが二人三脚で考え上げた〝夢の住まいと暮らしの設計図〞。心を込めて美しく描写し、プレゼントを贈るような気持ちでお渡しします。

14.仕様打ち合わせ

モデルハウスやショールームなどに足を運んでいただき、実物を見ながら、プランの細部や内外装に使用する材料・色柄等をご納得いくまでお打ち合わせします。建ってしまってから「イメージと違った」ということがないよう、通常は3回ほど丁寧に打ち合わせを重ね〝完全な図面と仕様書〞にまとめ上げていきます。

15.完全な図面と仕様書によるご契約

曖昧な内容で契約を交わして工事に入ると、大方の場合追加や変更が生じ、それが現場の混乱とロスになって工期の遅れを招き、お客様に余計な負担を強いることにもつながります。そのような事態を避けるため、HORI建築では図面と仕様書を完全な状態までまとめ上げ、最終お見積書を添えてご提示。それら内容をご承認いただいた上で契約します。ご契約が済めば、いよいよ夢を形にしていく工事の段階です。お客様の『家族の幸福の城づくり』に向けて、チーム一丸となってサポートしていきます。

真心込めて施工

16.地鎮祭

(第1回現場説明会)

家を建てる敷地で「地鎮祭」を行います。これは、工事の前にその土地の神を祀って、ご家族の安泰と工事の安全を祈願するものです。その後、家を建てる位置に地縄を張り、お客様の目で確かめていただきます。

①敷地境界線の確認

②敷地高低差の確認

③建物配置・高さの確認

④造成等の確認など

17.着工式

HORI建築では、工事開始前に着工式を必ず執り行います。着工式には、当社スタッフはもちろんのこと、家づくりに携わる業者や職人も一緒に参加します。こうして、工事に関わる人々の繋がりを大切に、想いを一つにして、お客様の大切な住まいづくりをスタートさせます。

18.鉄筋工事

家本体の工事は、まず基礎から始まります。基礎の配筋は、完成した後は見えなくなる部分です。見えなくなる部分だからこそ、しっかりと確認してもらいます。また、当社の基礎の一体打ち工法のメリットや強度・防湿・防蟻のご説明も行います。

①鉄筋の組み方

②防湿処理の確認

③排水配管等の状況確認

④鎮め物・土地のお守りの確認など

19.基礎工事完了

基礎は家の荷重を支え、安定させるための土台となる重要な部分です。その基礎が水平であるということは、その上にのる土台も水平になり、土台にのる柱も垂直に建ちます。当社基準の基礎天端水平誤差±0・75㎜以内の品質をご確認いただきます。

①基礎の高さ

②基礎の厚さ

③基礎の水平確認

④床下換気についてなど

20.建て方、上棟式

基礎の上に柱や梁を組み、屋根の頂上に棟木を上げることで骨組みが完成し、家の形が現れます。お客様にとって自分たちの家が初めて形になる感動の瞬間です。その後「上棟式」を催し、工事の無事と完成後の安らかな暮らしを、建物の守護神と匠の神に祈願します。

①棟木納め

②四方お清め

③拝礼

④記念撮影など

21.建て方 完了

木材・軸組・補強金物など、後に見えなくなる木造建物の骨組みともいえる部分の工事が適切に行われているかどうかを、JIO(株式会社 日本住宅保証検査機構)の躯体検査と社内検査のダブルチェックをした後に、お客様にもご確認いただきます。

①間取の確認

②使用木材の確認

③建築金物についての説明

④床・天井高さの確認など

22.電気設備工事

(第2回現場説明会)

電気設備、衛生設備の位置や高さなどを確認していただきます。コンセントやスイッチ、照明などの位置は、住みやすさに意外と大きく影響しますので、壁ができる前に念入りにチェックをお願いしています。

①コンセントの位置、高さの確認

②スイッチの位置、高さの確認

③水道・ガス管の取り出し、高さの確認照明の位置の確認など

23.断熱工事

床下や壁、天井などの、断熱材の充填状態を確認していただきます。断熱材は住み心地や家計にも影響する重要な部分ですが、これも工事が完了すると見えなくなりますので、お客様に十分にご理解いただけるようご説明します。

①断熱材の充填状態の確認

24.木工事完了

(第3回現場説明会)

内装下地の石膏ボードが張り終わり、大工工事がまもなく終了というタイミングで家全体を説明させていただきます。今まで少し分かりづらかった部屋の形を実際に見てもらい、収納や棚等を今一度ご確認いただきます。

①内部造作の仕上がり状態の確認

②収納・棚など最終確認

③内装・下地材等の施工状況の確認仕上げ材の確認など

25.完成

(第4回 現場説明会)

建物が完成すると、事前に当社による社内検査(営業担当、設計担当、工務担当および関係業者が集まり、すみずみまでしっかりとチェック)を実施し、その後、お客様による建物全体にわたる最終チェックを行っていただきます。

①設計図面通りかどうかの確認

②キズの有無の確認

③お引き渡しのスケジュール確認など

26.お引渡

(お引き渡し式)

お客様ご家族のこれからの繁栄と、末長いお付き合いのはじまりを祝して、お引き渡し式を行います。この時、最終検査によるご指摘事項の手直し状況を再確認していただき、残工事ゼロの状態でお引き渡しをいたします。

①テープカット

②鍵贈呈

③記念品贈呈

④記念撮影など

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