健康増進住宅

健康増進住宅

人にも地球にもやさしい家を目指して住まいの施工品質を向上させることは当たり前です。HORI建築では、材料・技術・心にもこだわり、住まい手の幸せを実現する「本物の住まい」づくりをしています。化学物質を低減するだけでなく、清々しくきれいな空気環境で健康・快適で幸せな暮らしのできる住まいづくりを目指します。

自然素材

無垢材に触れてみると、まず、その優しさやぬくもりが伝わってきます。まるで森にでもいるかのような木の香りがします。 長い年月をかけて素材そのものの持つ魅力がましていくとともに、いつまでも長持ちし、機能的で、使うほどに愛着が湧いてきます。


自然素材

自然素材には、優れた特性が数多くあります。見た目が良いからというだけで使用するのではなく、本当の良さを知って頂き、自然素材の特性を最大限に生かした住宅づくりを行う事が大切です。

調湿効果

人が健康に暮らすためには室内の湿度は重要です。湿度環境で体調が大きく左右されるといっても過言ではありません。快適湿度とは40%~60%と言われています。日本の冬は湿度が低く40%を下回る事があります。そうすると肌乾燥、ドライアイ、インフルエンザウイルスの活性化が起こってきます。その反対で夏場は、湿度が高く60%を超える事が多くなります。そのため室内にカビの発生やダニなどの繁殖が起こりやすくなります。体感的にも湿度が低いと寒く感じたり、湿度が高いと不快感が増します。HORI建築では、調湿効果を持つ木材や漆喰、珪藻土を使用しています。この材料の湿度40%から60%を保とうとする性質を利用し、自然の調湿効果で室内環境を良くしています。


空気環境

普段何気なく生活をしている中で自然と吸っている空気。この空気、なんとお茶碗100杯分もの量が体に取り込まれています。食事に気を使うように空気にも気をつかわないといけません。建築基準法では、建材や材料にF☆☆☆☆(フォースター)というホルムアルデヒドの発散量が少ない事を示す表示を設ける等、有害物質の内13種類に規制をかけておりますが、その13種類以外には規制がかかっていないので、それ以外の有害物質がどれだけ発散しているかはわかりません。そこでHORI建築では人工的な有害物質が含まれていない自然素材を使用し、有害物質の発散を抑えます。また、有害物質の室内濃度にも規制がかかっており、代表的なホルムアルデヒドでは室内濃度で0.08ppm以下となっております。しかし、戸建てでの測定義務はなく多くの場合は実際の数値は不明です。HORI建築では完成時に空気環境を測定し、その安全性を証明しています。


いやしろの住まい

癒やし効果

自然素材の大きな特徴は癒しの力だと考えています。木のもたらす癒しの力としては、木材に含まれるフィトンチッドという成分が癒し効果をもたらし血圧低下や脈拍の乱れを減少します。そして森林浴効果でストレスホルモンの減少も起こりストレス軽減にも役立つことが分かっています。床材に使用すると保温効果もあり冬場の床が冷たくならず人の体感温度も上がると言われています。梅雨時期から夏場にかけての床のべたつき感も無くサラッとした体感で快適に過ごすことが出来ます。そして、壁等に使用する漆喰や珪藻土も快適な湿度環境をもたらし不快感の軽減と消臭効果による嫌な臭いを無くしてくれる効果もあります。壁材が多孔質になる事により音の反響も軽減されるので暮らしやすい環境も生み出してくれます。


きれいな空気の家

「きれいな空気の家」は土地、建物、室内の空気環境を改善する3つの技術「いやしろの住まい4工法」により、土地から空気環境改善することです。さらに「土地」・「建物(基礎)」と「室内」を加えた3つの技術でマイナスイオンが豊富な環境になり、増幅されたイオンパワーと自然素材との相乗効果で、抗酸化・還元作用を生み出します。

いやしろの住まい

材料を選ぶ、自然素材を使う。健康的な住まいには重要な要素です。しかし、これだけでは健康的で幸せな暮らしができるとは限りません。“いやしろの住まい”とは吟味された材料と、3つの住空気環境改善技術を柱とし、様々な技術を組み合わせた抗酸化エコロジー住宅。 健康のためには「きれいな空気の家」に暮らすことが第一です。「ご家族」、環境に左右されやすい「赤ちゃん」の健康、それを実現するのが「いやしろの住まい」です。

「癒しろ炭」とか「いやしろの住まい」って言うけれど、「いやしろ」って何?と思われる方もいることでしょう。植物・人にとって良い土地を意味する「いやしろち(弥盛地)」が由来の言葉です。植物・人にとって良い土地を意味する「いやしろち(弥盛地)」と言い、それに対して植物・人にとってよくない土地を「けがれち(気枯地)」といいます。HORI建築の「いやしろの住まい」の一番の目的は、その家で健康に住んでもらうこと。健康のためには「きれいな空気の家」に暮らすことが第一です。 ご家族の健康、環境に左右されやすい赤ちゃんの健康、家族がリラックスできる空間、それを実現するのが「いやしろの住まい」です。マイナスイオン優位(抗酸化)環境を作りだす「癒しろ炭」埋設工法を採用。建築する敷地の地中に「癒しろ」を埋設することにより、炭素の力を借りて土地に望ましい電気の流れをつくり、住空間を抗酸化空間に変えることができます。癒しろ炭埋設工法の効果を高め、建物全体にその効果を伝えるのが微粉炭添加コンクリート基礎工法です。厳選された複合セラミック炭素を住宅の基礎に混入し、 建物全体をマイナスイオン優位環境に改善します。有害な化学物質を抑制することができ、さらに、床下空間を改善することでカビや腐朽菌、ひいてはシロアリの侵食にも効果を発揮します。壁や天井には、微粉炭で発生するのと同じ波長帯の遠赤外線を放射する物質を、ナノテクノロジーで水の分子の隙間に溶かし込んだ水溶液「スーパーオキシドディスムターゼ」を吹き付けます。この水溶液にはSODという活性酸素を除去し、人の健康を守ると言われる酵素が含まれています。少し難しいお話になりますが、厚生労働省ではシックハウス対策として、室内濃度指針値を定めています。代表的な化合物にホルムアルデヒドがあり、国で定められた基準値は100μg/m3(0.08ppm)ですが、HORI建築はこの数値の半分を目指しており、空気の数値測定でほぼクリアしています。ここまで還元力・酸化防止にこだわるのは、HORI建築の建物はHORI建築が責任を持たなければいけないからです。日本の長い歴史を振り返ると社寺建築などにはいやしろ工法が用いられています。またパワースポットと呼ばれる場所は、癒しの地・元気になれる所・ご利益が期待できる所・願い事が叶う所というイメージがあるかと思います。「パワースポット=いやしろち(弥盛地)」と捉えてもらえば、わかりやすいかもしれませんね。


住むほどにどんどん健康になってゆく抗酸化エコロジー住宅

①癒しろ炭埋設 ~土地から環境を変える技術~

②微粉炭添加コンクリート基礎 ~半永久的なマイナスイオン優位環境を作る~

③ReNウォーター ~空気環境を改善する方らしい技術~

④電磁波シート ~電磁波対策をします~

①「癒しろ炭」埋設工法

建築する敷地の地中に「いやしろ炭」を埋設することにより、炭素の力を借りて土地に望ましい電気の流れをつくり、住空間を抗酸化空間に変えることができます。癒しろ炭埋設工法は、マイナスイオン優位(抗酸化)環境を作りだし、森林浴をしているかのような清々しい住空気環境を実現させます。 癒しろ炭埋設工法の炭素は埋設用に特殊加工されたものを用いているため、一般に行われている埋炭工法と違い、少量埋設するだけで、半径30メートル近辺にまで効果をもたらすことができます


②微粉炭添加基礎工法

建物は、足元である基礎が大切です。癒しろ炭埋設工法の効果を高め、建物全体にその効果を伝えるのが微粉炭添加コンクリート基礎工法です。厳選された複合セラミック炭素を住宅の基礎に混入し、建物全体をマイナスイオン優位環境に改善します。その素材から放出される人体に有益な遠赤外線は、直接人間に働きかけるだけでなく、周辺の空気に反応し、マイナスイオンを生成します。この働きにより、有害な化学物質を抑制し、健康快適な環境にします。特に、床下空間を改善することでカビや腐朽菌、ひいてはシロアリの侵食にも効果を発揮します。


③ReNウォーター工法

Sミネラルと植物エキス溶液を主原料としたReNウォーターは、近年新しく開発された技術です。仕上げ段階で、壁・天井・床・台所・家具等あらゆる室内表面に吹き付け施工することで、化学物質を分解除去します。ミネラルと植物エキスを原料としているため、安全で色つきもありません。ReNの強い抗酸化力で、現代の酸化された室内環境から身を守り、快適な住空気環境を創ります。


④電磁波シート

現代生活において常に私たちの周りにある電磁波。電波などの直接影響を感じない低周波の電磁波による人体への影響が注目されています。一つの事例を紹介します。2013年2月。太陽光発電、オール電化、床暖房付きの鉄骨住宅で新婚生活をスタートさせた夫婦がいます。2015年6月に、男の子を授かりましたが、同年11月頃から湿疹が出始めました。小児科や皮膚科を受診し、ステロイドを含む薬10種類を使用しても湿疹はおさまりません。2016年2月。とあるアレルギークリニックを受診したところ、「電磁波過敏症」と診断されました。これまで使用していた薬を軟膏や漢方に変え、ステロイドをやめました。食事療法や温熱療法を続け、2カ月で湿疹がほとんどなくなりました。その間2カ月は、お母さんの実家で過ごしていたのです。お母さんの実家は、築30年の木造住宅で、Wi-Fiなどもありません。湿疹がおさまったので、元のお家へと帰ったのですが、その2日目にはまたひどくなってしまい、翌日再びお母さんの実家に戻ることに。ついにお父さんとお母さんは、子どものために家の購入を決めました。電磁波や化学物質過敏症に最大限考慮した家。新しい家に住み始める前は、22時~23時に寝ても、かゆみで夜中に3~4度ほど目を覚まし、ゆっくりと眠ることもできなかったのですが、家が完成し、住み始めてすぐ睡眠時間が10~12時間ほどになったのです。いまでは湿疹もほとんど出ることがなくなり、裸足で過ごすこともできています。電磁波の問題は、日本では大きく取り沙汰されることもなく、まだ取り組みが遅れていますが、欧米ではいち早く、人体への影響を考えて、電磁波防護基準の法制化がなされ、電磁波測定方法の規格化が進められています。電磁波対策として大切なのは、「時間」と「距離」です。至近距離で恒常的に電磁波を浴びてしまう場所をつくらない工夫が必要です。例えば、寝室。私たちが眠っている間、一日に約8時間、ほぼ一ヶ所に滞在し、ほとんど動かないということです。眠る場所に負担があると、これが長い間、毎日少しずつ私たちに影響を与えます。また、睡眠中は起きているときよりも抵抗力が少ないともいわれています。HORI建築では、電磁波測定を行い電磁波対策工事ができる技術を習得しています。

お客様の声

いやしの家のお客様の声

神棚の榊が1年もちました。あと切り花の持ちがよいです。入居時に植えた3株のイチゴが2年後には豊作になりました。夏野菜(ゴーヤやキューリなど)が良く育ちよく採れます。(舞鶴市 K様)

末っ子(3歳)が、新居にうつる前(1歳頃)は、アトピーがひどく顔の頬がいつも赤くただれていましたが、新居での生活の中で、いつの間にか頬もキレイになりよくなりました。あと、一番上の子(12歳)が以前まで鼻炎でよくみどり鼻をクシャミの際に出していましたが、今はクシャミをしてをほとんどみどり鼻も出ず、良くなってきているように感じます。(舞鶴市O様)

今回お世話になったのは、家を建ててから帰宅すると体調が悪くなるようになったため、家の空気について考え始めたのがきっかけでした。化学物質などの空気汚染についても少しは理解をしていましたが、どの様にして空気改善を行うかを考えていた時にSODについて知り、そこからHORI建築を知りました。HORI建築に伺い、お話をする中で即効性が欲しかったのと住んでいる住宅での施工ということで考えるとRENを採用する方が良いという事になり施工していただきました。RENウォーターを施工してもらってから変わった事は、帰宅した時に感じていた科学物質の臭いが無くなり体調が良くなったことです。以前は、バナナなどが腐りやすく色なども早く変色してましたが、今は色の変化も遅くなり腐りにくくなりました。こういうことからも本当に空気の大切さを考えさせられました。今回のREN施工について、不満な部分としては初期の段階で感じていた改善点が一年半ぐらいで少し前の状態に戻ったような気がするので、今後再検査をして改善をしていただけるとより安全な住まいになるのではないかと思っています。私は施工前に入居してしまったので、施工するにあたり、家具など全ての荷物を出さなければいけなかったのが大変でしたので、これからREN施工を考えておられる方へ「是非するなら荷物を入れる前に!」というのがアドバイスです。今回、RENの施工をした効果はありましたし空気改善が出来た点については良かったと感じています。(滋賀県竜王市 S様)

  • お問い合わせ・資料請求
  • モデルハウス