「家族の幸福の城」をつくる

「家族の幸福の城」をつくる

きれいな空気

① きれいな空気

あまり知られていないことですが、私たちは1日に食べ物の10倍近くの重さの空気を摂取しています。だから、健康な生活を考える上で“きれいな空気”は欠かせません。その観点から、内装に自然素材を極力使用することで空気中の有害化学物質を抑えながら湿度を最適化。空気を汚すダニ・カビの発生も防止します。また、「いやしろの住まい」の技術により抗酸化を促す良質な空気環境を実現しています。

② やさしさの温熱環境

入浴中急に亡くなる人の数は年間約14000人で、これは交通事故の死亡者数の実に2.4倍。この主な原因が、急激な温度変化がもたらすヒートショックと言われています。この数字を見ると、いかに住宅内の温度差が危険をもたらすかがわかります。「生かされる家」では、高い断熱性能を確保することで家中温度差の少ない温熱環境を実現し、快適性を高めながらヒートショックを防止しています。

③ 広がりの間取り

住まいの設計は、部屋数を重視するのではなく、将来も見据えた暮らし方に合った間取りを考えることが重要です。当社では、家族の気配を常に感じ合い、自然に顔を合わせてコミュニケーションが取れるよう、できる限り廊下や仕切り壁を作らず各部屋や1階と2階をつなげる〝広がりの間取りを推奨しています。また子供部屋においては、将来壁や家具で仕切ることができるオープンな間取りもご提案しています。

自然と共生

本物の木造住宅

① 光の道・風の道

季節や時間によって色や表情を変え奥深い陰影を織り成す自然の光は、照明にはない豊かな明るさがあり室内に暖かさも届けます。この自然光を四季に合わせて有効に取り入れるよう、建物の向きや配置、窓位置を考え、さらに軒の出や落葉樹によってコントロールしていきます。また、健康的な暮らしには風通しも重要です。〝広がりの間取りと窓位置の工夫によって、家の隅々まで新鮮な空気が届くよう風の道を設計します。

② 本物の木造住宅

夏は高温多湿、冬は寒く乾燥する日本特有の条件の中で長い歳月をかけ確立された木造軸組工法。それだけに、今も日本の気候風土に最も適応しており、増改築や間取り変更も自由なことから、長く住まう家としても最適です。「生かされる家」は、柱や梁などの構造材にすべて芯のある無垢材を使用した本物の木造軸組工法です。粘りがあり、時間とともに強くなる木の力を活かして屋台骨を構成し、大きな地震にも耐える強度と耐久性を確保しています。

③ 自然素材

最近では、本物と見分けがつかないほどリアルな人工素材もありますが、自然素材ならではのやさしさと豊かな質感、良い香りがあります。また、時が経つほどに味わい深くなり美しさが増すのも特徴。長く豊かな暮らしを演出できるのは、やはり自然素材の空間と言えるでしょう。「生かされる家」では、無垢の木の床材や建具、漆喰を始めとする塗り壁などを用い、自然素材に心地よく包まれる空間を構成しています。

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