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第108回『HORI建築の家』

第108回未来塾の開催

新生石田会長の今年度2回目の第108回未来塾が開催されました。石田会長の思いは、この未来塾を基礎集団として多くの職人さん達、仲間が集い、1ヶ月に一度はみんなで息を交わし合い交流を深める事で結果的に作業連携が図れて、仕事がスムーズに進み仕上がりもよくなり、お客様の評価が上がる。

今年は、この未来塾への参加動員を回を追うごとに増員させていきます。役員を中心としてみんなでやり切って行こうという強い意気込みが感じられました。

未来塾6
未来塾5
未来塾4
未来塾3
未来塾2
未来塾1

営業からの報告

営業からは、引き渡しDVDを見せていただきました。住まい手と造り手と協働作業や、今更ですが“チームHORI”の仲間が生き生きとした顔で、たくさんの職人達にバトンを繋げていく様子が伺え、石田会長のあいさつにもあったようにもっともっと未来塾でのコミュニケーションを図り喜びの連鎖を創り、お客様にはこの上ない感動をしていただけるように更なる努力が必要だと感じました。そして、数件のお客様の引渡しアンケートの内容を報告しました。ほとんどの職種で“大変満足”という結果をいただきました。しかし、まだ“まあ満足”とか“普通”という部分もあり、満足は頂いているが感動、信頼までは及んでいない。会社のやるべきところ、職人さん達がやるべきことを、整理して是が非でもすべてが“大変満足”と感じていただけるように突き進む必要があります。

工務からの報告

工務部からは、工事報告・現場安全パトロールの報告がありました。現在、完了間近・着工準備と特に新築の現場の数が少ない状況でした。現場の状況については、大工さんが終わり現場から去られると、現場内の質が一気に下がる。大工さん以外の職方さんには現場きれいの意義をもう一度再認識してもらう必要があり、この原因の一つには未来塾参加の親方・社長が各社に戻り十分な教育が滞っていることに問題があることと、もう一つの大きな要因は、工事工程の管理・デリバリー等、只々掃除の量とか回数だけでは無い間接的な要因も大きいいと感じる。

社長からの報告 『HORI建築の家』

①私の家づくりの思い

②本来の家づくりのプロセスは、こうあるべきだ!!

③『家族の幸福の城』という暮らしの実現のために『家』がこれ!!

『HORI建築の家』商品について、社長から話が合った。なぜ、HORI建築はこんな家づくりをしているのかという視点から品物の話からではなく、日本の住宅政策から住宅の現状、そして、私たち『人間』が人間らしく生きられるために、『命』・『生きる』ことが住空間で大きな影響を与えている衝撃的な話もありました。システムキッチンや省エネ等も重要なことではあるが、人間らしく生きていくために住まいが大事であり、その本質をベースに総合的評価される家が『HORI建築の家』、だから、国産木材にこだわり自然素材、温熱環境も大切にして極めつけは抗酸化工法“いやしろ3工法”を導入している。更に電磁波対策も取り入れ、安心な暮らしができる住まいの提供ができる家であることが再認識できた。

私たちの業界でできる「美しい日本づくり」日本を良くする運動の1つが、こんな住まいの提供をし続ける事で、大きな社会貢献になると思いました。日本各地に、こんな家をドンドン普及させていこうではありませんか!!

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