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第93回 安全衛生協力会の活動報告

・今月も始まりました、第93回未来塾。最初の挨拶は足立会長です。冒頭では先月、役員のみで行われた安全パトロールの総評として、保てている部分、是正が必要である部分がやはり出ていましたとのことでした。これが“リアルな現場“。「どういう現場に保てばやりきれるのか」「やらされているという考えをもつことはやめる」足立会長からのひとことです。また改善点を含め、意識の統一というものも見直す必要があるのかもしれません。

・さて、最初の営業報告でのDVD。こちらは先月引き渡しが行われた萌黄のH様邸です。この現場はHORI建築でも新しいデザインの発端なり、お客様からの好評も良いものでした。このように、間取りも肝心ではありますがデザインと共に生きるという暮らし方も今後取り入れていくべきなのではないでしょうか。

 もう一つ、リフォーム希望の設計申込に至ったお客様のストーリーをもう一つの話題として取り上げました。これは現場キレイをお客様に見て頂こうと打合せ後に桔梗が丘のK様邸に見に行かれた際のお話です。今の現場キレイの取り組みや、構造の話をしていましたが、最後に、お客様のお母様の口から「感動しました」と頂きました。過去にはリフォームを一度されているそうで、その時は床に養生もされず、「せっかく敷いた床が…」と感じられたそうです。また、新聞紙で床養生を自らの手でされたいたことも話して頂き、今回のHORI建築の現場キレイという取り組みが設計申込までに至り、また、現場を見て感動して頂ける取組を私達は行っているのです。評価を頂けたということでもっとレベルを上げて行えば、もっと多くの人の心に響くのではないでしょうか。

・次に、グループ討論ですが、今回は今までと形を変え、自分の思うやりきるためにできることを個人個人で書き上げていきました。グループ討論ではさらに絞り意見をまとめます。

 この討論を経て、全体でやり切れること、ということで最終的に絞ることはできませんでしたが、皆が何を思っていたのか、そこを聞き取る場ができたと思います。今後も何度か重ね、意識の統一も合わせて未来塾をもっと意味のあるものにしていきましょう。

 最後になりますが、明日は現場キレイコンテスト2次審査があります。1次審査から2ヶ月が経ち、さらにレベルアップを図ることを目標としてきました。2回の未来塾を経て個々でも全体でもやれることが見えていたはずです。最大限発揮して明日に挑みましょう。

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