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第91回 強化月間報告

・今回も、足立会長の挨拶で始まりました。先月に引き続き天候が読めない中、私達の仕事は外での作業。お客様の暮らしを守る一つとして、私達も安全に気をつけ、形を仕上げることができるようにもう一度確認を。という一言を頂きました。季節の移り目ともなり、体調管理はもちろんのこと、安心安全な工事が進めることができるよう、一人一人の意識を緩めずやっていきましょう。

・では最初に営業報告。今回は舞鶴のY様邸のDVDです。もともと暮らしていた建物を新たに3世帯が暮らすお家に新築として建てられました。大事に育ててもらった祖父母・親、また、ずっとお世話になってきたこの土地と一度、新しい形で暮らすということが施主の思いでした。そして施主から引渡し式で頂いた言葉は「共働きともあり、なかなか現場に足を運ぶことができませんでしたが、なぜか安心して任せることができた」とのことでした。
 それは現場キレイだったり、大工・職人さんとの信頼関係がこのように思われた理由の一つであると思いませんか。私達が取り組む「三位一体」の家づくりもお客様に感じて頂いたのだと思います。これからもっと目で見て心で感じて頂けるよう精進して参りましょう。

・次に今回のテーマ「強化月間報告」。安パトでは前回より是正の部分も少なく、改善・実行が多く見られたことで現場キレイコンテストに向けて、少しずつ現場が良い形へと進んでいることでしょう。また、今回のテーマを通してこの数か月何をして、前よりどこが改善したのか、また、向上するためには…と意見が交わされました。

 自分たちが何を行動に移せばよいのか。主旨がわからない等の意見もありましたが、再確認できたことは良かったです。しかし一人一人のやる気が見えてこないという社長からの厳しいお言葉を頂きました。社員から業者へ伝えきれていない部分、また「やるのか、やらないのか」という発言に静まりかえっていたことも事実でした。

 このことをふまえ、10月7日に行われた決起集会。皆一同が同じ思いで現場キレイに取り組んでいること。「やりきる」この気持ちを持って挑むと言うこと。アンケートでは甘い、中途半端、行動の移し方がわからない、など厳しい意見を多数寄せられていましたが、個々が思うことも素直に発せる環境があるからこそできるものだと感じます。やりましょう。お客様にガツンと心に響くようなものをしてみましょう。次の二次審査に繋げれるようにさらにレベルに高い取組を実践していきましょう!

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