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第73回 『職人さんと社員の和を深める!!』~真の家づくりのプロ集団として~

・まず始めに、岡本会長より、今回の未来塾の参加を協力会役員と社員で要請したところ先月より4社、16名多い参加となりました。チーム一丸となるためには未来塾の内容も重要だが、ここに来てもらう事が前提で、今後声掛けの大切さをお話しされました。

・次に営業からは、舞鶴のH邸完成見学会報告で54組の来場者があった事の報告と、今回は特に協力業者さんにお手伝いいただけたことのお礼がありました。お客様のイメージ通りに仕上がっており、設計もさることながら、職人さん達の技と心のこもった仕事が、お客様の満足と感動に繋がった家づくりになったことで、今後の営業活動に結び付けやすいと力強い報告を受けました。
設計からは、仕様変更や納まりについてタイムリー報告が現場に伝達ができていないことのお詫びと、今後部署間のコミュニケーションを高め改善していくことの報告がありました。工務からは、先日の突風で仮門扉が開き通行中の車に接触する事故が発生しました。対策を講じるとともに、常日頃のヒアリハットから事故防止策を検討していき安全第一で工事を進める決意がありました。
 


・当月のテーマ報告は、社長から六年間未来塾で愚直に学び続けてきたことで、職人さん達との一定の信頼関係は築けてきましたが、ここで原点に帰り“今一度考えましょう”。我々の家づくりは住まい手と造り手どちらもが満足と感動をしていくことが大切です。その実現においては、一人では出来ない、チームHORIでないと出来ません。お客様に感動いただくためには魅せる現場でなければなりません。ほとんど出来ていますが、あと一歩が難しくこの少しが微差となり認めていただけるところです。
まずは、誰にでも出来る簡単なあいさつから始まるコミュニケーションが高まれば『和』の心が動き、お互いを認め合える仲間となり、間違ったことも注意できる本来の友になれます。その関係を深めていくことで(お客様)(職人・社員)(会社)が三位一体となり、“真の家づくり”となっていくのです。


・相手の立場を考え一生懸命やることで社会に評価されます。その結果が自分の幸せに繋がっていきます。自分の為・家族の為にやらなければならない、その横の糸が途切れないようにしっかりやる心が大事だと痛感しました。


・結びに、上原副会長の「なぜ出来ないのかを掘り下げて話をしてもらえて今までとは違う未来塾になりました。このメンバーで5年、10年、15年先も末永く一緒に仕事をしていきましょう。」という言葉で来月まで実践する決意で閉会されました。

   

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