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第68・69回  「私の思い」~協力会会長を2年間努め成し得た成果、これからの課題は~

・はじめに、協力会の岡本会長より開会の言葉をいただきました。今月の一斉清掃のときにも近隣の方に「ありがとう」という言葉をかけていただいたというお話を聞き、人はちゃんと見てくれているんだということを改めて感じました。
しかしながら、今回の一斉清掃は参加者が非常に少なく、誰もが「自分がしなくても誰かがやってくれているだろう」という思いから、気が抜けているのではないかという風に見て取れました。もう一度、みんなで掃除をするということの意味を全員で考え直し、社員や役員自らが意識を高める必要があると感じました。

・営業報告では、先日お客様から「現場に行った際に、作業中の職人さんが仕事の手を止めて、自分達に自らの仕事を自信を持って説明し、安心感を与えてくれた」というお話を聞かせていただいたことを話されました。いくら工務店の社員が良いことを言っていても、実際に現場で動いているのは職人さんたちです。その職人さんが自分の仕事に自信と誇りを持っているということは、お客様の安心と信頼にも繋がっています。職人さんたちには、これまで通り自分の仕事に自信と責任を持って丁寧な仕事をしていっていただきたいですし、また社員として、それができる環境を作っていけたらと思います。

・安全パトロールの報告として、ほとんどの現場でスタンダードが実践されており、掃除や養生などはよくできているということがありました。
今後は、作業車の中の整理整頓や、停車した際に車が敷地から出る場合はカラーコーン等を置き注意を促すなど、+αの行動をしていきましょう。

   

・テーマ報告では、岡本会長より、2年間協力会の会長を務めてこられての成果と課題、そして会長の思いをお話しいただきました。
私たちがどれだけ会長の思いを理解できているのか、また、それにしっかりと応えることができているのかを考え直す良い機会となりました。いくら掃除をしていても、そこに「気持ち」がなければただの作業でおわってしまうということ、ただ真面目にやっているだけでは人には伝わらないということを認識し、気持ちを込め、それを態度で示していくことも大切であると感じました。
現状で満足するのではなく、さらに上を目指そうという向上心を持ち、実践していきましょう。

   

・堀社長の補足説明の中で、「お客様と一緒に満足・感動を共有する」ということがありました。
お客様の感動は、巡り巡って職人さんや社員の満足・感動へと繋がっています。そのことを常に忘れることなく、お客様のため、また自分のためにも、心をひとつにお客様に喜んでいただける家づくりをしていきましょう!!

   

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