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第62回 「良品質施工・好印象好マナー・現場きれい」 ~自社実践報告。これからの課題~


・はじめに協力会の岡本会長より開会の言葉をいただきました。
その話の中で「各社各職人さんそれぞれ仕事の都合等で一斉清掃に参加ができないという方が沢山いらっしゃいますが近隣を含めた現場キレイを全員でやっていきたいのでなるべく大勢の方に参加して頂きたい」と声かけがありました。
一斉清掃にに来ていただいてる職人さんたちはやはり顔ぶれが決まってきていると思います。まだ参加されたことのない方にもぜひ声をかけて全員でやることの意義を伝えられました。

・営業報告では舞鶴で引き渡しをさせて頂いた際、お施主様から「HORI建築も良いけどやっぱり職人さん達が近くに感じられることが一番良かった」「職人さんたちの熱い思いの詰まったこのお家。大切に住みます」と奥様にも涙を流しながら語っていただいたという話をされ、日頃の職人さん達の取り組みや思いがしっかりと周囲に伝わっていること。そしてその取り組みが営業の大きな力になってきているということでした。

・設計報告では、今回よりアンケートの欄に図面や現場納まり等について改善すべき点を記入する項目を追加しました。
少し気になったことでもどんどん書いてもらい、即社内で検討し改善して次月に報告をしていきたいと思います。

・現場報告では安全パトロールを通して今まで出来ていること。出来ていないこと。現状を認識するのに良いきっかけとなりました。
どこの現場でも同じようにスタンダードが実施できるように、建てる監督が先頭に立って頑張っていき、これからの気候も暑くなりますが気合いをいれ、仮設トイレの衛生管理の方も十分気をつけていきます。

・テーマ報告では真下塗装の山下さんより「未来塾に参加してから自分たちがどう変わってきたか」を話していただきました。
まず堀社長との出会いから始まり、自分の会社を見つめなおすようになりました。
その後未来塾に参加するようになり、他の職人さん達の発表や発言を聞くうちに「もっとうちの会社もこうせなあかんのちゃうか」と内部の柱となる人物が会社の内側から変えようと行動を起こしたそうです。

職人さんに「あーしろこーしろ」と言うのではなくまず自分たちが行動で示し、反省会や定例会議なども行い未来塾の様な形式で各部署からの報告をしたり、現場でのアイデアや工夫、目標を立てるということを徹底されたそうです。
真下塗装さんのこの取り組みを聞いて正直、HORI建築の社員一人一人はもちろんのこと職人さんたちも改めて考えさせられました。

行動で示すことは周りを巻き込んで影響を与えていくものだと思います。
しっかりとした行動を示し頑張っていきたいと思います。

・最後に閉会の挨拶を塩見建材の塩見さんから「今、現場キレイやスタンダードが目に見えて良くなってきています。
そしてそれが「売り」「強み」になってきていること。さらなる努力で現場が「営業マン」となれるよう目指していきましょう」と力強い言葉をいただきました。
それは一人だけが頑張るのではなく、“チーム”としてみんなで一緒に盛り上げていきましょう。
また、HORI建築への改善案などの意見もハッキリと出して頂きお互いの関係やコミュニケーションを含め風通しの良い関係を構築していきたいと思います。                                                                  

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