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第60回 「職人たちが創る“木の家”福知山住宅博覧会」 ~今一度気持ちを一つに!~


第60回目の未来塾でちょうど5年目となりました。
昨年の9月に住宅産業塾でHORI建築に沢山の会社が見に来られた中に新潟のナレッジライフさんも来られていて、HORI建築の現場スタンダードなど高く評価していただきました。
そして今回またHORI建築を学びに、ナレッジライフさんが来られました。ちょうど未来塾ということもあり、現場や職人の取り組みを学んでもらいました。

そして、今年の4月から入った新入社員の紹介がありました。工務には長島清高、営業設計に小林万里子、浜田朱理が新しくHORI建築の仲間として入りました。皆さん、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。  


安全教育では労働災害について話をしました。労働災害の中で一番多いのは建築工事で、さらにその中で墜落・転落の事故が大半を占めています。
高さが5m6mそれ以上となると危険なので気を引き締めますが2m3mとなると気持ちも緩み事故が起こりやすく、また死亡率も高いとのことでした。
私達、建築工事をする人間が常に安全を確認することを心がけてくことを誓いました。

営業報告では引渡式のときにお施主さまより読んで頂いた手紙を読ませて頂きました。
「No house No life」家のない人生は人生じゃない。
お施主様より頂いたこの言葉はみんなで思いを込めて造った仕事の結果が伝わったのだと思います。  


『職人達が創る“木の家”福知山住宅博覧会』の趣旨や今までの過程や取り組み等を報告させていただきました。

本番まで残りわずかということで、委員長をはじめ各リーダーの方から本番に向けての熱い思いを話して頂き、みんなの『成功させよう!』という気持ちがひとつにまとまったと思います。  

また、ナレッジライフさんからもこの未来塾の感想をいただきました。
「鳥肌がたつくらい感動しました。 ここまでの職人さんたちとのつながりなど是非弊社でも参考にしてHORI建築のような型を作っていきたい」
「みんなが一つになってモノを創り上げているという思いが伝わってくる」と言っていただきました。

冒頭でも言いましたが今回で未来塾が60回目となりました。人間で言うと60歳は還暦です。
これからの未来塾。また新たに生まれかわるという意味で取り組んでいきたいと思います。  

最後に岡本会長から堀社長に花束が渡されました。
5年前に本気でこれから生き残るためにと「現場きれいをやろう」と誓った日からこうして実際に生き残れたこと。みんなで頑張って継続してきた証拠だと思います。

岡本会長「ちょっと泣きそうですが・・・」
堀社長「私も泣きそうです」
という言葉には、ここにいた全員がぐっときたのではないでしょうか。  

100回目の未来塾に向けて頑張っていきましょう。

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