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8月4日(箸の日)

更新日:2016年8月4日

今日は何の日・・・

本日、8月4日はお箸の日だそうです。

そこでお箸の豆知識を

箸(はし)のことをはなぜ箸(はし)と呼ぶようになったのだろう

箸(はし)とは食べ物を挟むのに用いる一対の棒のことをいう。
箸(はし)の語源には4つの説がある。
「挟むもの」という意味で、その役割を語源とする説。
端(はし)の方でつまむことから、「はし」になったとする説。
「橋」や「柱」など、その見た目の形から「はし」になったとする説。
古くは、一本の棒を折り曲げ、ピンセットのように挟んで使うもので、鳥の嘴(くちばし)に似た形であったことから、箸(はし)の語源を「嘴(くちばし・はし)」とする説。
これら箸の語源となる語は、どれも語源として扱われており、どれかが正解というわけではなく、同じような起源をもった言葉と考えるべきでしょう。

箸(はし)はどうやって数えるの

今では一膳(ぜん)、二膳(ぜん)と数えるのが普通ですが、それは鎌倉時代に一人用の膳(ぜん)が発達し、一つの膳(ぜん)に一つの箸が添(そ)えられた事からそう数えられるようになったと言われています。
それまでは、一具(ぐ)・一隻(せき)・一双(そう)・一株(かぶ)・一囲(い)などと数えていたようです。

箸と日本人

<箸(はし)の主な機能>
箸(はし)の機能 つまむ 切る
はさむ ほぐす
はがす すくう
くるむ のせる
押さえる 分ける
支える 運ぶ
裂(さ)く
お箸(はし)は日本人が一番よく使う道具で、食器で一番使うのがお箸です。
古くから、日本人の手先が器用なのは、お箸を使うからだと言われています。
箸(はし)は二本の棒を片手で操(あやつ)り、さまざまな機能をもたせる事の出来る優れた道具(食器)です。
日本人は、箸(はし)を使うことによって、微妙な指の使い方・力加減を幼い 頃から習得していたのです。

箸(はし)使いが日本人にとって、全ての道具を器用に使いこなす基本になっているのかもしれませんね。

もりもと

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