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大きなダイニングテーブルのある家

更新日:2019年4月4日

家を建てるとき、LDKをなるべく大きく取りたいとお考えの方が多いです。そこに大きなダイニングテーブルを置いてみませんか。

LDKは生活の中心になる部分です。中でもダイニングテーブルは、食卓であり、お茶を飲んだり読書をしたり、持ち帰りの仕事をしたり子どもが宿題をしたり、時には来客にくつろいでもらう場であったりと、さまざまな用途に対応する大変重要な居場所になります。大きな使い心地の良いテーブルがあることで、自然に家族が集まり会話が弾み、お子様の情操教育にも役立つようです。

「東大合格者の半数近くはダイニングテーブルで勉強していた」というデータがあるようです。これをリビング学習と言います。同じく難関中学の合格者の9割がリビング学習だったとも言われています。「子どもには子ども部屋を与え、集中して勉強できる環境を作ってやりたい。」と思われるお施主様は多いです。確かにずっとリビングでTVが点きっぱなしという環境では勉強は難しいです。しかし、TVを消して宿題の様子を見ながら、「今こんなことを習ってるんだね。」と会話ができたり、「これはこうしたら。」とアドバイスができれば素敵な空間になると思いませんか?

勉強の話になってしまいましたがそうではなくて、今の時代、リビングが家族が集い心を通わせて落ち着いて過ごせる場所であることが、ますます重要になってきていると私は切に感じています。

さて、話を元に戻します。家つくりを考えるときに、まず大きなダイニングテーブルとそこに集う家族や友人をイメージし、そこから出発するという方法も是非ご検討ください。

大きな家に必要な要素を全部入れられたなら、それはそれで満足できると思いますが、コストも光熱費も多くなります。他のスペースは少々狭くても、大きなテーブル一つで多くの要素をLDKに持たせることができれば「お客様にとっての幸福の城」が創れるのではないかとHORI建築では考えています。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
https://www.hori-aa.co.jp/

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