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自分で芝張り   

更新日:2019年5月26日

皆さんこんにちは HORI建築の中山です。

にわかに暑くなって着ましたね。

久しぶりのブログです。今回は4月に行った「自分で芝張り」の手順について紹介させていただきます。参考になれば幸いです。

「庭に芝が張りたい!」

そう思っていてもなかなか行動には移せませんね。

そう言う私もこの1年間、機会を逃して庭を放置してきました。けれどもエスティナ福知山の名刺持ち、更にはエクステリアプランナー2級まで取得した身です。このままではいけません。「今年はやろう」と4月の中旬から準備しました。

まずは地面を整えます。

1)なるべく根こそぎ草を引き、草の生えにくい環境つくりをします。

2)次に硬くしまった土を柔らかくほぐします。目砂土(まさつち)が入っていても1年も放置すればカチカチです。私は手鍬を使って2日かかって作業しました。これが大変でした。

3)肥料を撒きます。肥料は一般的な化学肥料で良いようです。1㎡当たり30~40g程度で十分でしょう。

4)せっかくなのでブロックやレンガで樹木の周りを縁取りました。一周させると最後が合わなくて苦労しましたが、庭を作っているという実感が沸く作業です。

5)新たに目砂土を購入し、全体に薄く広げました。ふかふかのままでなく足で踏んで固めたくらいでよいようです。

6)いよいよ芝を植えます。重くてしっかり土が付いた新鮮な芝を手に入れます。量がまとまればHORI建築でも手配できると思います(時期によります)。

7)芝は大型のハサミでカットできますから、場所に合わせて隙間なく敷き詰めます。わざと市松模様に敷いてやがて全体に広がるのを待つこともできるようですが、昔あまりうまくいかなかった記憶があるので、最初から隙間なく敷き詰めました。

8)敷き終わったら目土(芝の上にうっすらと土を敷き詰めること)をします。これがなかなか加減が難しいです。専用の砂も売っているのですが、今後のメンテナンスでは砂で良いようですが最初植えたときは目砂土が良いという記事もあり、購入した目砂土の一部を目土用に残しました。芝と芝の境目を中心に流し込むというか摺りこむような感じで置いていき、最後はちょっと硬めのほうきで掃いて、芝が呼吸できないほどは厚く乗らないようにしました。

9)最後に水を満遍なく撒きます。当分は乾き過ぎないように注意が必要です。

完成

10)しばらくするとなんとなく芝が伸びた気がします。1ヶ月も経つと少々引っ張っても剥がれないくらい根も伸びてくれたようです。

ライトアップ

最初から計画していればよかったのですが、完全に根を張る前に3本の庭木をライトアップしようと思いつきました。本当はパナソニックなどが信頼性が高いですが、今回は実験くらいの気持ちで低価格の電球とタイマーを購入しました。最初昼光色のLED7Wを1つ買ってみたら明るすぎたので、電球色5Wに落ち着きました。芝の下にコードを埋め電球をセットしました。夜帰宅した時には点いているので気持ちがほっとします。

いかがでしたか? 一応今のところうまくいってるのではと思います。早くも雑草が生えてきたので小さいうちに抜きました。今後も手入れは必要と思いますので又レポートさせてください。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
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