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お客様の声 動画撮影お世話になっています

更新日:2019年7月15日

皆様こんにちは HORI建築の中山です。

HORI建築のホームページの中に「お客様の声」というコーナーがあるのをご存知でしょうか? HORI建築で家を建てていただいたお客様にインタビューをさせていただいて、それを数分間にまとめたものをアップしています。現在12組の「お客様の声」を見ていただけます。原稿があるわけではなく好きにしゃべっていただいていますので、HORI建築の家はどうなんだろう?とお考えの方には一番参考になるコーナーかも知れません。私も客だった時これを見てHORI建築を研究しました。

同じ動画がHORI建築のフェイスブックでも見ていただけます。最新の「お客様の声」は再生回数が1万回近くにもなり過去最高回数となりました。感謝です。

さて話変わって私が教師時代、小規模校では卒業アルバムも自前で作成することが当たり前でした。大きな学校なら写真屋さんに入っていただき、行事ごとの写真も含めて作成までお世話になることが可能でしたが、小規模校では金額が合わなくなります。いつしか写真担当としての役割を担うようになりました。

そして入社後しばらくして、それまでは全部プロに任せていた「お客様の声」撮影を社内で行うことになり、その役割が回ってきてしまいました。しかし写真ならともかく動画です。プロのアドバイスによるとビデオカメラではなく、一眼レフカメラの動画機能で録画するのだそうです。

理由はいくつかあるようですが背景のボケ具合が良い感じになるそうです。そんな訳で見よう見まねで撮影し、編集だけこれまでのプロにお世話になるという形で、いつの間にか6組の皆様にお世話になりました。本当にありがとうございました。

ではどうやって撮影しているのかを紹介します。

※この写真は社内で撮影を再現したイメージ画像です

このようにカメラは2台体制です。1台は固定して全体を撮影し(左側)、もう1台で話されている方をアップ(右側)で追いかけます。3台あれば全部固定でいけるのでしょうが、2台しかありません。カメラの動画設定にもいくつか条件がありますがここでは割愛します。

一度見習いで撮影に立ち会ったときには、プロはそれぞれのお客様にピンマイクをつけておられました。しかし扱いが難しいということで、性能が良く指向性が高めのステレオマイクを薦めていただき購入しました。撮影しながら録音状態もヘッドホンでモニターします。

こうして自分持ちの機材と会社で購入した機材を組み合わせて、何とか撮影を積み重ねてきました。失敗は許されませんので毎回とても緊張します。撮影には廣瀬部長と2人でお客様宅にお伺いし、廣瀬さんが進行役で私が撮影するという二人三脚で行っています。時にはピントが甘かったり他にもトラブルもあったりで、いつも順調という訳ではありません。お子様が大泣きされたりもします。ただ1つのルールは原稿は一切なく、お客様には廣瀬さんからの質問に自由に答えていただいているということです。お客様も話されているうちに様々なことがよみがえってくるようで、熱心に話していただけてとてもありがたいです。

カメラの動画撮影機能の欠点として、連続30分以上の撮影はできませんので必ずその手前で中断を入れます。また2つのカメラの動画を編集するとき、音声を手がかりに画像を同期するのでマイクのない方も音声はONにします、なども地味ですが大切なポイントです。

これからもリアルなお客様の声をお届けできるように努めていきます。よろしく御願いします。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
https://www.hori-aa.co.jp/

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