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日本ならではの季節を感じる 床の間と掛け軸

更新日:2019年8月29日

こんにちは。福知山市の工務店HORI建築 スタッフtanaka です。

皆さんのお住まいに、和室はありますか?

また、マイホームをご検討中の皆様は、新しいお住まいに和室をつくるご予定はあるでしょうか?

そして、そこに「床の間」はありますか?

新築 和室

一昔前は6畳2間続きの和室が当たり前というか、家に和室があるのはマストって感じでしたよね。そして、片方の部屋には「床の間」が必ずと言っていいほどありました。

でも最近は「和室」と区切らずにリビングの「畳コーナー」としてつくられる方が多くなっています。

当社の施行事例でも、リビング内の畳コーナーのお住まいが多いです。

それはご家族のつながりや空間の広がりを考慮した時に自然とそういった形になるんですが・・・その和室で、「床の間をつくるか、つくらないか」と悩まれる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

新築 和室 畳コーナー 新築 和室 畳コーナー

畳の部屋は欲しいけど、はたして床の間はいるのかいらないのか。

難しいとこですよね。

私の実家は、それこそ2間続きの和室があって、片方にはきちんと床の間があります。

そして、我が家には数年前まで、床の間がありました。でも、我が家の場合、母屋の和室に私たちの住まいをつなげたので、床の間のある和室は、客間から廊下的な存在に変化しました。

(お義父さん、お義母さんごめんなさい・・・せっかくの和室を)

当然、床の間もあまり見ることがなくなりました。

そこで、数年前に新たに和室を増築した際に、床の間を収納に作り替えちゃいました★

我が家から床の間が消えました・・・笑

でも、義母は掛け軸や花を飾るのが好きな人で、床の間がない和室ですが、プチ床の間的な場所を作って、掛け軸を飾ってます。

昨日までは三十三ヶ所巡りの掛け軸がかかってましたが、今日帰ると山水にかわってました。

日常で使う掛け軸の他にも行事にあわせたものや季節の掛け軸が欲しい、ということになり、義父母が楽しそうにカタログで掛け軸選びをしています。

お正月の鶴亀や高砂、赤富士・・・・秋の紅葉、春の花々、桃の節句、端午の節句・・・季節や行事に合わせた掛け軸がたくさんありますね!

特におひな様は可愛かった!

来年の桃の節句には孫のRちゃん用におひな様の掛け軸を用意してもいいかなーなんて、義母の影響うけまくりです笑

「床の間」は少しずつ減ってきているのかもですが、季節を感じる掛け軸と花を飾って、日本ならではの季節の楽しみ方をするのもいいな、と思いました。

tanaka

HORI建築ホームページ
https://www.hori-aa.co.jp/

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