ウッドデッキ保護  OSUMOカラー

更新日:2019年10月21日

皆さんこんにちは HORI建築 中山です。

今回は先日の休みの日に行ったウッドデッキのメンテナンスについて紹介させていただきます。用意したのはOSUMOカラーと言われる自然の植物油をベースにした保護財です。室外用だけでなく室内用もありますし、つやも種類が色々ありますので、選ぶ際には注意してください。

まずは表面を丁寧に水拭きします。雑巾がビックリするくらい黒くなりました。知らぬ間にけっこう汚れています。乾いたらOSUMOを刷毛で塗ります。刷毛は使い捨てになるので安いもので十分ですが、あまりに毛が抜けるものはNGでしょう。

写真左がアフター、右がビフォーです。あまり違いが分からないかもしれません。このウッドデッキ、樹種は確かイタウバという材で、広葉樹の一種で硬くて長持ちする予定でしたが、昨年、あまりの夏の日差しにひび割れ劣化が激しかったので 昨年もメンテナンスをしました。自然の植物油由来のものですので、残念ながらそんなに長期間ノーメンテとはなりません。今年も冬が来る前に天気の良い日を選んでの作業となりました。

完成です。キレイになったのが分かりますかね?次に夜の写真です。

翌日は雨でした。

塗り立てなので撥水効果もあります。さて木部保護塗料として一般的に使われているものには次の写真のようなものがあります。写真左のノンロットはHORI建築でも実際に使用しているものです。それらとOSUMOは何が違うのかと言われると難しいのですが、我が家のウッドフェンスにはこちらを塗りました。写真のように光沢とかは無縁の世界です。耐久性や価格を天秤にかけるとノンロットなどのほうが良いのではと思います。あとは好みになるかと思います。ちょっと調べてみましたが、キシラデコールなどにもシックハウス症候群の原因と言われているホルムアルデヒドなどは含まれていませんでした。

さてこのようにメンテに手間がかかるのは困るというお客様には、木のように見えるリウッドデッキという製品もあります。また、本物の木でなるべく長持ちするものとしては、イタウバも候補ですが、写真のように広葉樹にもいくつか種類ありますので、ご相談いただければと思います。

一番上、読みにくいですがウリンです。これは有名です。

今日はウッドデッキのメンテナンスとOSUMOカラーの紹介でした。

中山 茂樹

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