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アナログ的手法の先。

更新日:2019年10月26日

手書きの図面からデジタルCADによる作図。

イメージスケッチから高品位な3次元パース。

クライアントにより忠実にリアルに建築を伝えるツールが常に進化していますが、

いきなりパソコンで図面を描き出すことはありません。

(必ずしも皆がそうだとはいいませんが…)

まず、自分の手で線をひきボリュームやデザインを検討しながら、最終的には

そういったデジタルな手法を用いますが、まず最初はアナログな手法から始まるのが

僕のやりかたです。

その中で、模型も設計の糸口になる手法のひとつです。

いつもは1/100スケールでスタディ模型を作ります。いろんな角度から自分の手の中で

見ることのできる模型はとても重要な役割を果たしています。

これまで、たくさんの模型をつくってきましたが、こうやってみると、どれをと

っても、同じ家は一つもないですね。

三者三様。敷地も色々。

世界でたった一つしかない敷地には、

やっぱり世界でたったひとつの「家」になるんだなーと。

夜の事務所で模型群をみながら感じるのでした。

福山

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