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カーテン・ブラインドで家の表情をつくる HORI建築

更新日:2019年11月26日

みなさんこんにちは HORI建築の中山です。今回はカーテン・ブラインドなどについてのお話です。HORI建築ではカーテンも取り付けた状態でお引渡しをさせていただきます。あらかじめ図面データをお店と共有しておいて、実際にお店に見に行ってもらってお好みで選んでいただいています。予算枠がありますので、場所によって少し多めに予算をかける場所と節約する場所を工夫していただいています。                      今回ブログに取り上げようと考えた理由の1つに、フィッティングがあります。カーテンやブラインドは量販店に行けばかなり安く買えます。けれどもわずかな差でフィットしないことが多いのも事実です。お店では窓の大きさや高さなどのデータを共有し、専用で製作し、レールと合わせて取り付けまで責任を持って行いますので、仕上がりの満足度はとても高くなります。いくつか紹介します。

リビングのカーテンです。写真では分かりにくいですが、レールも大変滑らかで丈夫なものでした。下の写真ではカーテンと床との隙間を写していますが、着くか着かないかの絶妙な隙間を維持しています。

和室のブラインドの例です。全て開けることもできますし、明るく光を通す白と、遮光する海老茶色の部分の割合を任意に設定できます。白と濃い部分を上下逆にもできます。窓の大きさにうまくフィットしてとてもすっきり収まっています。

木製ブラインドです。床の色とうまくマッチしています。

最近見かけるようになったのですが、2枚のシートをずらすことにより、ある程度外が見える状態と、完全に外からの視線を遮る状態が使い分けられます。当然全開もできます。

これはモデルハウスに設置しているスクリーンになります。全開、全閉、その中間と使い分けられます。

ミュージアムハウスの障子に木々の陰が模様を描いていましたので、思わず撮影してしまいました。障子は平安時代から使われるようになったらしいですが、うまく光を通しながら視線は遮ってくれる優れものです。

そこで我が家の西日が当たる窓に、綾部の特産である黒谷和紙を使ったブラインドを作ってみました。ロールスクリーンでも良いのでしょうが、和の雰囲気を取り入れてみたいと思いました。

光を透過させるとまた味わいが増すと思われませんか?和紙を買いに行って初めて知ったのですが、和紙の厚みは重さの単位である匁(もんめ)で表します。なるべくしっかりした製品にしたかったので特に厚いものを希望すると、一般的な商品としては14匁が最厚ですと言われて購入しました。希望すればもっと厚いものも漉く(すく)ことができますとのことでしたが、当然高くなります。この14匁でも写真のように自立する丈夫なものができました。

カーテン・ブラインドは、直射日光を遮る、外からの視線を遮るの他に、中に住む人が見て楽しみくつろいだり、光の移ろいを感じたりと、様々な役割を担っています。家の表情をつくる重要な要素として楽しみながら選んでいただけたらと思います。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
https://www.hori-aa.co.jp/

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