アウトドアリビング

更新日:2020年2月8日

会社の机にポンと置いてあった雑誌のタイトル。

「アウトドアリビングのある家」

今と昔では、庭への考え方というかアプローチのしかたが随分と変わってきてます。

僕的解釈の中で話をしますが、

昔の庭、庭園といったほうが良いかもしれませんが、どちらかといえば、眺めるための庭、

日本の和の精神、おもてなし、のような印象を受けますが、これは古くからある伝統や文化を

感じるとても素晴らしいものだと思います。

学生時代は京都だったので、色んな庭園を見に行きましたが、やはりどれも素晴らしく、心

を落ちつけ、和らいでいくような感じになりますよね。浄化¥されていくような感じ。

桂離宮とか龍安寺とか妙心寺とか、とにかく歩きますが。。

ただ、今の住宅事情なかで、デザインや住まい方、世帯数とか色んな要因もあって、

そこまでの庭を作る人は少なくなってきてるように思います。

それでも、関わったお客様の多くは庭でバーベキューをしたいとか、コーヒーを飲んだり、

本を読んだりとか、ちょっと窓から見える位置に好きな木を植えてみたりとか

外に触れたいという気持ちを持ってる人がほとんどですね。

この「アウトドアリビング」は、屋根のあるなしは置いといて、自然を感じながらリビング

のようにくつろげる空間をさします。「部屋のような庭」僕もちょっと憧れますね:)

晴れた休日は外で過ごして、自然を感じてみるのも良いかもしれませんね。

福山