HORI建築 CADのマニュアル作成中

更新日:2020年2月5日

こんにちは!北近畿にある『木の家専門店 HORI建築』のスタッフです。

私は、HORI建築に設計CADとして入社して、4年半になります。

今年のミッションとして、普段のお客様の実施図面以外に、

『CADのマニュアル制作』を与えられました。

今まで『マニュアル』というものはなく、前に書いたものを参考に書いていくスタイルでやっています。

確認申請の時の図面は、

・配置図・敷地求積図・床面積求積図・建築面積求積図・平面図(S=1/100)・立面図

・断面図・シックハウス計算表・採光計算表・耐力壁図・軸組計算表・N値計算表

が最低限必要な図面です。

実施図面は、追加で

・1階平面詳細図(S=1/50)+サッシ表・2階平面詳細図(S=1/50)+サッシ表

・棚詳細図・耐力壁図(S=1/50)・水平構面図・基礎伏図・地中梁検討書・土間伏図

必要に応じて、外構図の擁壁や制作の門塀も書いたりします。

性能証明の温熱等級の申請図面は、追加や編集がいりますが、

・屋根伏図・矩計図・外皮計算図などが追加で書いています。

いつも新しい方が入ってきた時は、その都度CADの使い方や書き方は口頭で伝えてきました。

書き出してみると、・・・多いですね。

木造の住宅なので、このくらいの図面で済んでると思いますが。

教えるのも、結構時間が取られて、自分のやらなければいけない図面が進まない・・・

なんてことも多々ありました。

私が若い頃は、まだ、『先輩のを見て、技を盗め』という感じでしたし、

困ったときは、できるだけ自分で調べて解決していく・・・って感じでした。

そうなると、同じような図面でも、書いてる人で情報量が違ったり、描き方が違ったりして、

大工さんや工事業者さんが困惑するそうです。

なので、『図面を統一する』ということと、新しい方を迎えた時に手を止めなくて良いように

『マニュアル』を作ることになりました。

私は『マニュアル』って正直見たことがないので、手探りです。

とりあえず、描く順番や、書かなければいけない情報を入れていくことを

取り合えずやっています。

まだ、順番に『配置図』『求積図』までしかできてなくて、

いつ出来上がるかわかりませんが・・・少しずつ進めていきたいと思います!

Yanagita

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