暖かい家では風邪リスクが4分の1に  HORI建築 床下エアコン

更新日:2020年3月2日

皆さんこんにちは。HORI建築の中山です。今日は先月29日土曜日の朝のニュースを紹介します。写真が斜めで見にくくてすみません。

記事によると、寝室が暖かい状態で寝る子は、そうでない子に較べて風邪を引きにくいそうです。記事全文を紹介します。

寝室を暖房で暖めて寝る子どもは、そうでない子どもに比べ、風邪をひく人の割合が4分の1にとどまるとの調査結果を産業医科大(北九州市)の藤野善久教授(疫学)らのチームが28日までにまとめた。

藤野教授は、暖かい部屋にいることで免疫の低下を防ぐことができたとみており、「新型コロナウイルスによる肺炎を含む冬の呼吸器感染症の予防に役立つのではないか」と話している。

海外では室内の温度が低下すると、循環器病や呼吸器疾患が起きやすいとの研究があり、世界保健機関(WHO)は、健康維持のため冬場の室内の温度を18度程度に保つことを推奨している。だが日本の家屋は地域によっては断熱が不十分で、18度を下回ることが多いとの報告がある。

チームは、子どもの寝室での暖房使用と感染症との関係を調べるため、福岡県の暖房を使う12歳以下の子ども156人と、使わない子ども155人の計311人を対象に調査。2018年12月から19年2月までの3カ月間の風邪や発熱の発症状況を比較した。

この結果、暖房を使った子どもは、使わない子どもと比べて、3回以上風邪をひくリスクが0.23倍と小さいことが分かった。3日以上の発熱は0.27倍、インフルエンザの発症は0.55倍だった。〔日本経済新聞 産経新聞〕

以上のような内容でした。0.23倍と言われても分かりにくいですが、4分の1くらいということですね。同様にインフルエンザにかかる割合も2分の1くらいということになります。もっと多くのデータを集める必要はあるにしても、「暖かさ」と「風邪やインフルエンザにかかりにくいこと」の間には相関関係が見られると言えそうです。

テレビの中では日本の住宅事情にも踏み込んで紹介されていました。

壁の断熱性能や窓の性能によりますが、冷え込む夜に寝室を18℃以上を保つことはなかなか難しいかも知れません。かといって寝ている間中エアコンをガンガンかけておくのは喉を痛めそうにも思います。

HORI建築の「床下エアコン」の家では、わずかな電気代で快適な温度を保つことができます。これは寝室の写真です。今朝6時の気温は3℃でしたが室温は20.3℃でした。

ダブル断熱で高い断熱性能を誇るHORI建築の家では、床下エアコンも弱運転で適温が保てます。湿度も適度に保たれ、温風が直接当たることもなく家全体が暖かいので、喉を痛めることなく快適な睡眠が取れそうですね。

さらに風邪やインフルエンザにもかかりにくいとなれば、健康増進住宅としての価値はさらに高まると思います。

今週末も来週末もそれぞれ床下エアコンを採用した家の完成見学会を行います。一度体験して見られませんか。

中山茂樹

HORI建築ホームページ
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