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花粉症が軽減できる家があるって知ってた?〜福知山工務店HORI建築の健康増進住宅〜

更新日:2020年3月12日

こんにちは、HORI建築です。

花粉症の症状が気になる季節ですね。一般的に、スギ花粉は3月、ヒノキ花粉は4月にピークを迎えると言われています。今年は、例年の70%以下の飛散量になるようなので、少し安心している方もいるのではないでしょうか。とはいえ花粉症の方にとっては、マスクや手洗い、うがいは必要になるでしょうし、人によっては洗濯物が外に干せなかったり、帰宅時に衣類やカバンについた花粉やホコリを払ってから家に入る人もいるのではないでしょうか。

花粉症のことを調べると、花粉の飛散量が同じでも排気ガスの多さによって花粉症になる人の多さが違うのだそうです。その理由は、排気ガスに含まれる微粒子と花粉を一緒に吸い込むことでアレルギー反応が出やすくなるからだと言います。また、花粉を吸収する土と違って、道路のアスファルトは落ちた花粉が風で何度でも舞い上がるため注意が必要なのだとか。

このアレルゲンを舞い上げてしまうという現象は、住宅内でも起こりうるのです。外から侵入したアレルゲン物質は空中を漂い床に落ちますが、空調や人の動きによって舞い上がり吸い込んでしまう可能性があるのです。また床に落ちた場合でも、大人と違い床との距離が近く、ハイハイを始めたばかりの小さなお子さんがいる家庭では懸念材料になります。

HORI建築では、こういった住宅内での健康被害を抑えるため「健康増進住宅」に取り組んでいます。マイナスイオンが発生しやすい自然素材を使って建築しており、室内の空気環境を整えやすくしています。

マイナスイオンには、血液の浄化作用、抵抗力の増進作用、細胞の新陳代謝の活発化、疲労回復といった作用があります。このマイナスイオンと大気中に含まれるオゾンが作用することで、ホコリ、ダニのフン・死骸、カビ、花粉といったハウスダストやウィルスが除菌・浄化されると言われています。

空気中には、酸素や水素といった物質が混ざり合い、それぞれマイナスイオンとプラスイオンという状態で漂っています。昔は、マイナスイオンはプラスイオンを上回っていたのですが、大気汚染や排気ガス、酸性雨、ホルムアルデヒド、電磁波などによってその割合が逆転しプラスイオンの比率が増えている状況です。そのおかげで、頭痛や吐き気、イライラといった健康被害がささやかれる事態に。

HORI建築が取り組む「健康増進住宅」では、土地、建物、室内の空気環境を改善する4つの抗酸化技術「いやしろの住まい4工法」を採用しています。4つの抗酸化技術とは、癒しろ炭埋設工法”“抗酸化基礎工法”“抗酸化吹付工法”の3つの工法で、「土地」・「建物(基礎)」・「室内」をマイナスイオンで満たされた心地よい住空間をつくり、さらに電磁波シートなどを用いて電磁波ノイズを除去することで、健康で快適に暮らせる住空間を実現する技術のことです。

↓「健康増進住宅」について

㈱HORI建築は京都北部を中心に注文住宅の設計・施工をしています。品質と性能はもちろん、自然素材と抗酸化技術にこだわり、お客様に長く健康で快適に暮らして頂ける住まいづくりをいたします。ずっと暮らす家だからこそ、ぜひ空気環境にこだわった家づくりを。

HORI建築は、家族が健康で安心して快適に住める住まいづくりを常に考えながら、住宅建築に取り組んでいます。技術は年々進歩しています、最新の情報を収集しつつ改善すべきところは取り入れお客様に提案させていただいています。

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耐震、省エネ、安心、健康を考え、自然素材を扱うHORI建築へ。

HORI建築は福知山市、綾部市、舞鶴市、宮津市、与謝野町、京丹後市等の京都府北部で豊かな暮らしの住まいをつくる木の家専門の工務店です。

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自然素材に囲まれて暮らす
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