鉄筋検査 JIO(瑕疵保険) 京丹波町 M様邸

更新日:2020年4月14日

こんにちは、HORI建築の片岡です。

先日、京丹波町のM様邸の鉄筋検査に行ってきました。

前日から雨が降っており、明日は晴れるかな?と期待していましたが、あいにく前日よりも強い雨・・・☂

少しでも収まることを願いつつ現場に向かいました!

自社の鉄筋検査に合わせ、JIO(住宅瑕疵保険)の検査にも立ち会ってきました。

少しJIO(住宅瑕疵保険)について説明すると、

保険のしくみ

「新築住宅を供給した事業者が住宅瑕疵担保責任に基づき修補を行い、JIOは修補費用の一定割合を保険金として支払いを行ってもらえる」

また、保険の対象となる部分は、

「保険の対象となる部分は、住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条第1項および第2項に規定する「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」で、構造耐力性能または防水性能における瑕疵が保険の対象です。」

↑木造住宅なので上の写真の項目の検査があります。

今回は鉄筋がしっかりと図面通りに組めているかの基礎配筋検査でした。結果は合格です。

躯体検査は上棟後に検査を受けます。

この二つの検査が合格しないと保険証券は発行されません。

※JIOのHP参照です。

ご紹介したのは一部で、JIO(瑕疵保険)のHPには保険の名称・保険の期間・支払額等まだまだたくさんの情報が掲載されていますので、気になる方は「JIO」で検索してみてください。

JIOの基礎配筋検査は合格しましたので、ここからはHORI建築の基礎配筋検査に移ります。

鉄筋の立ち上がりや、スラブの鉄筋ピッチなどそれぞれ図面通りに施工されているかをロッド(棒状の定規)を使って検査していきます。

上の写真は鉄筋の定着を測定しています。

各項目それぞれ写真を撮影し、お客様に提出させていただきます。

↑下にひいてある、防湿防蟻シートに破れ等がないかも全箇所しっかりと確認していきます。

社内検査も合格でした☆

次は型枠がしっかり施工されているかの検査になります。

残念ながら雨は止みませんでしたので薄暗い写真となったのが残念です・・・

型枠検査はお天気だといいなぁ(..)

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