基礎検査 天端について 京丹波町M様邸 新築工事  

更新日:2020年4月28日

こんにちは、HORI建築の片岡です。

基礎検査を行いました、京丹波町のM様邸です。

レベルを据えて455mm間隔で測定していきます。

このように、水平器を置き、高さを見ていきます。

レベルで各箇所高さを見ていくのですが、文章で検査の説明をするのは少し難しい・・・。

なので、今回は、レベルから見える景色を数か所カメラで撮影してきました。(わかりにくくてすみません・・・。)

まずは基準となる場所を決めます。何か所か高さをみて、基準の場所が決まったら、その場所を±0として各箇所の誤差を見ていきます。

↑今回の基準となる場所のレベルの景色です。数値で言うと246mmです。これを±0とします。この数値より大きい場合はマイナス(基準より低いので)、小さい場合はプラス(基準より高いので)となります。

↑次の測点では、数値は245mmでした。誤差は+1mmとなります。

↑こちらは246.2mm(わかりにくいですが)なので、-0.2mmとなります。

基礎検査の項目の中に「天端確認、最大誤差±1.5以上は是正」があります。

このように全箇所高さを見ていき、全箇所測定したら、最大誤差が±1.5mm以上のところがないか確認し、ある場合は是正指示をします。なければ合格となります。

各物件お家の大きさにもよりますが、100か所~200か所測定します。

大変ですが、水平な基礎でお施主様が安心して暮らしていただけるよう、検査を行います。

基礎が出来上がると、土台を据えていきます。

土台が据え終わるといよいよ上棟です!お家の形ができていきますのでお楽しみに・・・。

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