キジバトの巣立ち

更新日:2020年10月1日

こんにちは!

北近畿木の家専門店HORI建築スタッフのYanagitaです。

最近は、急に涼しくなり、秋らしい日差しと風が心地よいですね。

一世風靡したドラマの『半沢直樹』が最終回をついに迎えてしまいました。

ロス感が半端ないです。

しかも、最後の最後、幹事長を追い詰めるシーンを見ることができなかったんです・・・。残念、無念です。

いつもは、半沢が『やられたらやり返す 倍返しだ!』 って決め台詞がありますが、今回は大和田が頭取に対しての台詞で『施されたら施し返す 恩返しです』 が、いいこと言うな~と次はどんな言い回しになって出てくるんだろう!って楽しみでした。

『施されたら施し返す 恩返しです。』身近な家族や一緒に働いている仲間に助けてもらうことがたくさんあるので、その分は恩返ししていきたいと思います。

私の席の後ろの木のキジバトの親子ですが、ついに巣立っていきました。

巣作りから、卵を産んで2羽の子育てをし、巣立っていく姿を見守ってきました。

ヒナが黄色い産毛から、ちょっと茶色の羽に変わったころ、親鳥は一日のうち、午前中1回、夕方1回見かけるだけで、ほとんどヒナだけでいました。ヒナたちは、ほんとに静かにじーっと親鳥の帰るのを待っている・・・という感じで、小さくなって身を守っていましたね。

台風が近づいて大荒れの天気の時は、巣から落ちないか心配しましたが、なんとか耐えていたようです。

それからは、羽ばたく音がよく聞こえるようになってきて、飛ぶ練習してるのかな~という感じで巣立ちの時期がいよいよっていう時。

HORI建築のミュージアムハウスの玄関から、一羽のキジバトが入ってきました。親鳥だと思います。高いFIX窓の枠に停まったり、FIX窓から抜け出そうと窓にぶつかりしていたので、虫網を取ってきて、社員が見守る中、スタッフの山口さんが捕獲し、逃がしてあげました。

(写真:親鳥)

その日がキジバトの親子をみたのが最後となりました。

きっと『子供たちが成長し、飛び立つ』ことを報告に来てくれたのではないかなぁ~と勝手に思っています。

この1か月間、なかなか目の前で、鳥の成長を見守ることなどないので、毎日鳥の観察から始まり、ちゃんといるかな~元気かな~と見守ったり、貴重な体験だったな~と思います。

(写真:子鳥)

またいつか、HORI建築ミュージアムハウスの木に鳥が集まり、バードウォッチングできたらいいなぁと思います。

木がある暮らしは、癒されますので、鳥が集まる庭づくり、ぜひ考えてみてはいかがでしょうか?きっと豊かな暮らしが待っていますよ。

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