冬なのに・・・

更新日:2021年1月7日

こんにちは。北近畿にある、木の家専門店 HORI建築 スタッフのYanagitaです。

急な寒さで凍えこうな日ですが、風邪など引かれてませんか?

花粉症も気になる季節ですし、体調管理が難しい季節ですね。

うちでは、子供が趣味で昆虫(カブトムシやクワガタムシ)を育てています。

春に買ってきた幼虫が、こんな寒い冬なのに、蛹から孵った成虫が出てきました。(^^♪

日本のカブトムシやクワガタムシでは、成虫で普通8月にはほぼ死んでしまうのですが、長生きなもので12月まで生きているムシもいます。ほとんどの国産の甲虫たちは冬眠や卵状態ですよね。

うちで今『蛹』や『成虫』になっているのは、外国産の暖かい国出身のカブトムシ、クワガタムシです。(↓フローレンシスヒメカブト)

カブトムシはカブトムシ専用の発酵マットで、クワガタムシは種類により違いますが、うちにいるクワガタムシはオオヒラタケの菌床で育てています。

ほとんど、ほっといていますが、マットが乾かないように霧吹きしたり、糞を取り除いてあげて、マットの補給をしたりするくらいです。

毎日観察して、蛹室を作り始めたら、蛹室が壊れないようにしないといけないので、触らないこと。

あとは、エアコンは、夏も冬も22度~24度くらいでつけっぱなしです。

温度管理が一番重要みたいです!

でも、それだけです。

なかなか上手く成虫までいかないことは多いのですが、

蛹から脱皮して成虫になりたての時は、結構感動しますし、

メス???オス???・・・大あごはどんな形?・・・角が長い?短かい?・・・

などなど楽しみもあります。

外国の甲虫は、外に逃がしたり、家の庭にマット(卵や幼虫が混ざっている可能性もあるので)を捨てたりしてはいけませんので、注意が必要ですが、

今から国産のカブトムシを幼虫から育てて、観察しながら成虫になるのを待つのもいいかな~と思います。夏休みの自由研究にもなりますし。

夏が楽しみになりますね。

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