住宅の基礎工事の基本

更新日:2021年1月17日

これが住宅の基礎土工の基本
26年前の今日は阪神・淡路大震災マグネチュード7.3という大地震が発生し甚大な被害がでました。
私は、その時には福知山市内の古い木造住宅に住んでいました。
潰れるのかと思うくらい大きく揺れました。
ものすごい恐怖でした。
この大地震による建物が倒壊して、たくさんの方々が犠牲になられました。
私が経験した揺れよりすごく揺れ、倒壊して下敷きになられる。
想像するだけで、恐ろしい光景です。
私たち工務店・建築士として
建築基準法の第一条に、「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする」使命があります。
このような大きな地震が発生しても家を守るための一つとして
基礎が大事なんです。
強い基礎工事の土工事の部分の施工です。
・設計の基礎の底まで掘り下げる
・栗石を敷き並べる。
・栗石を、タンピングランマーで突き固める。
・目潰し砕石を敷きプレートランマーで更に突き固める。
・防湿・シロアリ対策のシートを敷き詰める。
ここまでが土工事(地業工事)で、
この上に鉄筋を組立、コンクリートを流していきます。
この続きは、また今度書きます。

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