第22回安全大会、第161回『事故にならなかった”ヒヤリハット”の経験は?』

第22回安全大会、第161回未来塾の開催

ハインリッヒの法則 事故にならなかった”ヒヤリハット”の経験は?

2021年6月22日、第22回安全大会、第161回未来塾を開催しました。

新型コロナウイルス対策のため開催を見送っていましたが、約3か月ぶりに開催することができました。

今回は4月に入社した新入社員も参加し、「事故にならなかった”ヒヤリハット”の経験は?」というテーマのもとに協力業者の方々とHORI建築社員で安全な職場創りについての学びの場となりました。

建築業界における労働災害の発生状況などの事例発表があり、令和2年の労働事故発生状況をみたところ、建築業界は事故と背中合わせの危険を伴う業種であることを改めて認識することができました。

グループディスカッションでは、実際に体験した「ヒヤリハット体験」についてグループごとに意見を出し合い、その対策案についても討論しました。

多かった意見「脚立でのヒヤリハット」。脚立は誰でも扱える分事故につながりやすいという意見が各グループででていました。

安全大会の中では安全表彰として「良品質施工賞」「優秀CS賞」「MVP賞」などが協力業者の中から表彰されました。また、HORI建築社員にも「CS努力賞」「努力賞」「社長賞」などを受賞する社員もあり、思いがけない表彰に喜びの声が上がっていました。

中でも、顧客満足度に貢献された方への「優秀CS賞」で、受賞された坂尾大工の「いつもと同じことをしていただけ」という言葉に、現場キレイ、良印象マナー、良品質施工が「当たり前」として浸透していることを実感しました。今まで培ってきたことを今後も継続、発展させていこうと気持ちを新たにもつことができました。

久しぶりの開催となった未来塾ですが、顔を合わせて全員で1つの方向に向かって話ができたことは改めてよい時間であることを認識できました。

今回の未来塾で出し合ったヒヤリハット対策、事故防止策をもとに、これからもお客様が安心、安全、快適に暮ら家づくりを心掛けていきたいと思います。

今後もHORI建築、未来塾をよろしくお願いいたします。