「アイノとアルヴァ 二人のアアルト展」

更新日:2021年8月21日

「アイノとアルヴァ 二人のアアルト展」に行ってきました。。という話ではなく、

盆明けの8月終盤に行こうと計画してましたが緊急事態宣言がでたりとかで、いけるか

なぁと思ってたところです。

周りの知りあいはすでに行ってる方も多く、次の休日あたりが、どうやらラストチャンス

かもですね。

一応、いけるかどうかわからないけどチケットは予約済み。。8/29が最終日ですよ:)

アルヴァ・アアルトって誰だろう?と思われる方も多いかもしれませんが、おそらく日常でも

目にしたことはあるものもああるので、気になられた方は調べてみてください。。

さて、この展示は「兵庫県立美術館」で開催されていますが、言わずとも知れた安藤建築。

社会人になりたてのまだまだ学生気分8割の頃に純粋に建築を見るために1度訪館。。

そのあとジブリの背景の特別展だったかなぁ?の時に再館。

男鹿和雄氏の背景にハマってた時期がありました。。日本のアニメーションの背景って別格。

こちらも言わずとも知れた有名建築「草壁タツオ邸」(昭和初期の建築、築25年らしい)

ですね。。お父さんの名前知らなかった。。

考古学者で大学の非常勤をしながら、翻訳の仕事(主に中国語)もしてて、かつ、革命的な

新学説の大論文を執筆中で、縄文時代に農耕があったという仮説を立証しようと週二回の

出勤以外は書斎に閉じこもっている。。宮崎監督の設定。

この設定は映画の中だけでは読み取れなかった。。僕は小説家かなんかだと思ってまし

た。。:)

色々見てたら実邸(レプリカ・愛知万博)あるんですね(笑

ちょっと少し話の方向が変わってきましたが、またアアルト展は行けたらですが

ブログにもあげたいと思います:)

fukuyama