造り手の想い、構想過程を知って

更新日:2021年9月24日

こんにちは!

HORI建築のスタッフ川戸です。

9月21日は中秋の名月でしたね!

とても空が明るいなと思い、見てみるときれいな満月が出ていました。

少し曇っていたので、雲がたくさんありましたが、晴れの日では見れない美しさがあるなと思いながら写真を撮りました。

少し前の話ですが、「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」という展覧会に行ってきました。

モダニズムの建築家として世界的に活躍したアルヴァ・アアルトは北欧を代表する建築家・デザイナーです。

フィンランドの環境特性に基づき、自然を取り入れたデザイン・建築設計をはじめ、家具・照明・ファブリックに至るまでオリジナルで作り、温かみのあるデザインで有名です。

この展覧会の中で、造り手の想いや構想過程を知り、高いものであったとしても価格以上の価値があると感じる出来事がありました。

例えば、このスツール。

皆様も一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

このスツールの脚はアアルトが幾度の実験を通して発明した曲げ木の工法で、無垢板にスリットを入れ、ベニヤ板を挟み、熱して柔らかくしてから90度に曲げる技術が使われています。

普段、何気なく使っているものでも、出来上がるまでにたくさんの労力や時間、知恵などが使われていることを知ることができました。

マイホームも一生に一度の大きな買い物です。

お家を建てられるお客様に価格以上の価値を感じていただき、長く快適に暮らしていただきたいです。

川戸

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