打合せでよく使われる建築用語

更新日:2021年10月31日

こんにちは!

HORI建築のスタッフの川戸です。

今回は、打合せでよく使われる建築用語を紹介したいとおもいます!

日々、分からない建築用語に出会うこともしばしば。。

新しく知る言葉に新鮮さを感じています!

そんな私が、現場や打合せの中で使われているけれど分からなかった言葉やよく使われている言葉を紹介したいと思います❀

では、建物の構造からスタートします!

〇通し柱・・・2階建て以上の木造建築で土台から軒まで通した1本の柱のこと。

〇耐力壁・・・建物には水平方向や垂直方向などのさまざまな力がかかっています。これらの力に対して建物を支える大切な役割があります✧

次は、外回りです。

〇樋・・・屋根から雨水を集めて地上に流す重要な役割があります。

〇破風・鼻隠し・・・破風(はふ)とは、屋根の先端部分でその部分を板で隠すためのものです。鼻隠しとは、破風に対して側面から見た時の屋根の先端部分のことを言います。

〇軒天・・・外壁から伸びている屋根の裏側のことです。

〇土台水切り・・・外壁を伝ってきた雨水が、壁と土台の間に入らないようにするためのものです。土台水切りがあれば、雨水を上手に地面に落とす大切な役割があります。

いかがでしたでしょうか?

まだまだ、知らない建築用語はたくさんありますが、その都度勉強していきます!

川戸

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