吹き抜け部に部屋を増床

更新日:2021年11月8日

こんばんは。
福知山市の工務店HORI建築スタッフのヤマグチです。

先日、吹き抜け部に部屋を増床する工事をさせていただきました。

以前から吹き抜け部に部屋を増床をしようかどうかとご相談をいただいており、

吹き抜けがあることでの明るさや広がり、通風等が得られるメリット。

床をする事で収納や部屋を広くする事ができるメリット。

それぞれを具体的に間取りに合わせてご説明し、お話をさせていただいておりましたが、長く悩まれた末に工事をされる事になりました。

工事としては、吹抜け部分に新たに梁を設け、床合板を貼ります

 

そして、下地をして既存の天井と同じように杉の羽目板を貼りました。

 

2階部分は、壁を開口し、その他造作を進め、小上がりにします。

 

畳を敷いて完成。小上がりの下は畳を上げると収納になっております。

このようなご相談は結構いただくことが多く、こちらのお家では部屋の増床を選択されましたが、吹き抜けの無くなるデメリットを考え、されない方もたくさんいらっしゃいます。

吹き抜け部に部屋の増床をしようか とご検討されている方がありましたら、自分のお家でおこなった際のメリットデメリットをしっかり考え、後悔の無いようご検討ください。

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