日光&富士山世界遺産巡り

更新日:2021年11月9日

久々の投稿になります。。

毎年恒例の結婚記念日の旅行~38回目~

今年は、日光&富士山世界遺産巡りをしてきました。

“いろは坂”を登り、明智平からの絶景は紅葉の優しい山々と荒々しい男体山の二面性の美を感じました。

中禅寺湖に車を止めて華厳の滝へと散策。。

落差97mの岸壁を一気に落下する壮大な華厳の滝、中学校の修学旅行依頼です。

宿に向かう途中、鬼怒川温泉の鬼怒楯鬼大吊橋を渡りました。

結構揺れるんです。

渡り切ったと所に”楯鬼の像”がありました。

これは、鬼が楯になって鬼怒川を護っているんだそうです。

私も鬼になって会社や家族を守らなければ!!

宿は、更に上流にある川治温泉でいい湯を浴びて、ご馳走をいただきゆったりと休ませてもらいました。

翌日は、日光東照宮で社寺建築技術・彫金や彫刻・極彩など見どころがたくさんでとても楽しんで見学をしました。

日光東照宮というと三猿の彫刻を思い出されると思います。

その実物を見て、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」の三猿。。

38年間この三猿にたいして私は???

「見ざる」『見せたくないものたくさん見せてきたな』

「言わざる」『言わなくてもよいことたくさん言ってきたな』

「聞かざる」『嫌なことたくさん聞かせてしまったな』

只々、反省するばかりです。。

少し進むと陽明門です。

この木組み・彫金や彫刻の「美」、素晴らしい建築技術を満喫いたしました。

二泊目は、山中湖泊です。

既に日を沈み湖畔の灯りがいい感じに私たちを引き寄せてくれてます。

湖畔のレストランに出かけ、夕食は郷土料理の“ほうとう”です。

これまた美味しく身体の芯まで温もりました。

外に出ると、なんと私たちのために(ではないんですが)山中湖の花火大会が開催されており、これまた感動のひと時を過ごすことができました。

三日目の朝

夜は湖畔の灯りしか見えなかったんですが、カーテンを開けると、目の前にこんな美しい富士山が表れていました。

思わず「おい、起きろや~」と大きな声が出てしまうぐらいです。

またまた朝から感動の一日をスタートを切ることができました。

もう一つの世界遺産巡り

富士山は五合目まで登り、雲の上から下界を見渡す景色の雄大さ、自分も広い大きな気持ちになります。。

流石に日本一は凄いことを実感しました。

娑婆でも何かで日本一になるよう志してみようという気持ちになりましたね。

そしてどうしても行きたかったところが「白糸の滝」です。

写真でも、マイナスイオンも感じ滝の水音にもゆったりと癒される間隔を受けられると思います。

ちょっと欲張りなコースでしたが、

今年も、二人でとてもいい思い出づくりができました。

PS

全走行距離は1648kmでした。

これまた不思議

いろは坂の「16」

いろは坂の曲がりは「48」のカーブ

いろは歌と48で締めくくれたかな~