打合せでよく使われる建築用語part2

更新日:2021年12月24日

こんにちは!

HORI建築の川戸です。

今日はクリスマスイブですね!

週末は寒くなりそうなので、明日はホワイトクリスマスかもしれませんね♡

さて、今回は前回に引き続き「打合せでよく使われる建築用語part2」内部編をやっていきたいと思います!

それでは、スタートします^^

〇巾木・・・壁と床の境目に取り付ける部材のことです。

〇窓枠・・・窓の内枠の木枠のことです。3方巻き込みと4方枠があります。

〇ニッチ・・・壁にへこんだスペースをつくり、収納や飾り棚として使うと便利です。

〇洗い出し・・・セメントなどで化粧砂利を固めて、表面を洗って仕上げる工法のことです。石が浮き出ているので、表面はなめらかではなく、ぼこぼこした模様が現れます。

〇クッションフロアシート・・・塩化ビニル素材でつくられたシート状の床材。防水性があり水をはじくので、洗面所やトイレなどの水回りに使われます。

〇杉フロア・・・軽くて柔らかく、あたたみを感じられる床材です。節が少ないのも特徴です。

〇パインフロア・・・節が多いのが特徴で杉フロアよりもかためです。

最初は白っぽい色ですが、経年劣化によりきつね色に変化していきます。

〇栗フロア・・・水にも強い床材で、優しい色合いです。

木目もはっきりでていることも特徴です。

〇チークフロア・・・かたく強度があり、水にも強い床材です。

深みのある色合いがあります。

いかがでしたでしょうか?

まだまだたくさんの用語があるので、勉強していきます。。!

川戸

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