ゲームで空間認識能力を高めよう!?

更新日:2022年2月14日

こんにちは。
福知山市の工務店 HORI建築のスタッフ いわき です。

この仕事をしていると、直接現場に携わってなくとも、図面を見て空間をイメージする…ということが度々あります。
もちろん現場で実際の寸法を体に覚えこませるのが一番ではありますが、
子ども達に大人気のゲーム「マインクラフト」で、その「空間認識能力」を高められるらしいです。

ちなみに、「マインクラフト(マイクラ)」とは、ものづくりや探検などを楽しめるゲームで、1辺1メートルの様々なブロックを積み上げてゲームの世界に建築物を造ることができます。
最近ではプログラミングの教材として、学校の授業にも取り入れられつつあるそうです。

そして、「空間認識能力」とは、目にするものを立体として捉える力のことです。
図形を脳内で回転させ、その状態を3Dとしてイメージできる能力のことです。
そういえば、昔知能テストでやらされましたね…(;’∀’)

↑↑↑画像はコチラからお借りしました(https://hugkum.sho.jp/225614)/ ちなみに答えは①です。
長じては科学や数学などに好影響があるとも言われています。

そういえば、HORI建築のある福知山市でも…
福知山市と福知山公立大学が「マインクラフト」の世界に福知山城を建築する「福知山城マインクラフト」プロジェクトを昨年11月から始動してますよね。


プロマインクラフター、タツナミシュウイチさんが監修とのことで、マイクラ好きの息子も興味津々に新聞を読んでいました。
完成したら、マイクラ利用者は誰でもお城を見られるとのことなので楽しみです♪

それと「マイクラ」では、電子工学の論理回路やプログラムが組めたりするのも魅力らしいです。
やろうと思えばマイクラの中にゲームを作ることもできるらしいです。
私は、Youtubeでマイクラ実況を時々見るくらいですが、自動で作物を収穫する装置から、音楽を奏でる装置まで色々制作されていて感心します。
息子も、学校で習ってきた電子回路をマイクラで再現したり、あとマイクラのおかげでプログラミングにも興味が出てきたようです(^^♪

マストではないですが、単純に空間認識能力を高めると、地図が読めて迷子にもなりにくいそうですので「マイクラ」でなくとも、楽しみながら空間認識能力を高めるトレーニングするのはいいかもしれませんね♪
将来、建築士・設計士を目指すお子様にもオススメです♪