持ち家は必要? 〜持ち家か賃貸か〜

更新日:2022年3月25日

こんにちは。福知山市で自然素材の注文住宅を手掛ける工務店 HORI建築 堀 将徳です。

早いものでもう3月もあと数日で終わりを迎えますね。
4月もそれぞれに新たなはじまりを迎えあっという間に過ぎ去っていくでしょうね。

4月と言えば、HORI建築も大きな夢と希望を持った新入社員がやってきます。個人的にも非常に楽しみにしています。
毎年この時期が来ると十数年前、石川県金沢市の工務店へ入社した時の自分を思い出します。

前置きはこの辺にして、
主題の「持ち家は必要か?」について…
このテーマで調べるとYouTubeでもたくさんタレントや芸能人等で議論がされていますね。
特に自分は今まで考えたことのなかったテーマではありましたが、
この度、所属する青年会議所の例会でディベートセミナーが行われた際に挙がったテーマがこの「持ち家は必要か?」でした。当日はこれに加え「定年退職制度は必要か不要か」についても議論しました。

そもそも自分自身ディベートとはなんぞや…との問いに、
議論し、相手を論破すること。しいては相手を打ちのめすこと。と思っていましたが。全く違うものでした…
肯定・否定、そしてジャッジ(審判)の3役に分かれて行う競技みたいなものでした。

ざっくりルールは、
肯定・否定はそれぞれに対して議論するのではなく、ジャッジに対して行う。
ジャッジは先入観を一切捨て、その場で出た両者からの情報を基に感じたメリットデメリットで勝敗を決める。そしてどちらが肯定・否定側になるかはわからない。
個人的な主義主張を訴えるものでもない。
と、こんな感じです。

テーマを聞いた直後に、数分で如何に情報収集を行い、データや数値を根拠に出すか、
そして最大のポイントは相手にどのようにしたら伝わるのか?という話しも内容も組立てるということが実際にやってみると相当難しいものでした。

「持ち家は必要か?」の戦いで、私は住宅家でありながら持ち家肯定側になったものの、
僅差で負けました。笑

しかし、この問いについての実際のところは…
住む場所や、家庭環境、仕事内容によって異なるもので、
結果…人による。ということです。

最後に…
今回、ディベートを通じて相手に伝えることの大切さや相手の立場を考えるという思いやりの心の大切さを学びました。

良い経験ができました。
今後も自己成長に邁進してまいります。

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