OFFICIAL BLOG
公式ブログ

HOMEブログ公式ブログ共働き・子育て世代の間取り失敗TOP10|失敗しないためのチェックリスト【北近畿版】

共働き・子育て世代の間取り失敗TOP10|失敗しないためのチェックリスト【北近畿版】

2026-01-30

福知山をはじめとする北近畿エリアは、都市部と比べて土地が広く取りやすく、間取りの自由度が高い地域です。

その一方で、共働き・子育て世代からはこんな声もよくあがります。

  • 「広くしたのに、なんだか使いにくい」
  • 「家事がラクになると思ったのに、逆に大変」
  • 「間取りの失敗って、住んでから気づくんですね

実は、共働き・子育て世代の間取りの後悔はデザインや広さではなく、生活の流れを想像しきれなかったことが原因であるケースがほとんどです。

この記事では、北近畿で実際によくある「間取りの失敗」をTOP10形式で紹介します。

これから家づくりを考える方にとって、「同じ失敗をしないためのチェックリスト」として読んでみてください。

■失敗玄関が「通るだけ」の場所になっている

共働き家庭では、帰宅後の流れがとても重要です。

  • カバンを置く
  • 上着を脱ぐ
  • 手を洗う

この動線が分断されていると、玄関やリビングが一気に散らかります。

特に北近畿は車移動が多いため、玄関は生活の起点になります。

通路としてしか考えていないと、後悔しやすいポイントです。

 

■失敗洗濯動線が長すぎる

共働き家庭の最大の負担が「洗濯」です。

  • 洗う
  • 干す
  • 取り込む
  • しまう

この流れが一直線になっていないと、毎日のストレスが積み重なります。

「夜に洗濯」「室内干し」を前提にしていない間取りは、

北近畿では特に失敗しやすい傾向があります。

失敗キッチンから家全体が見えない

料理中に、

  • 子どもが何をしているか分からない
  • 呼ばれてばかりで作業が止まる

という状態になると、家事効率は一気に下がります。

“見渡せるかどうかは、広さ以上に重要なポイントです。

 

失敗リビング収納が足りない

子育て中の暮らしでは、物はどうしてもリビングに集まります。

  • ランドセル
  • 学校用品
  • おもちゃ

「子ども部屋に片付ける」は理想論。

リビングにしまえる場所があるかどうかで、片付く家かどうかが決まります。

 

失敗洗面・トイレの混雑を想定していない

朝の時間帯、洗面所やトイレは一気に混み合います。

  • 同時に使えない
  • 通路が狭い
  • 順番待ちが発生する

人数と時間帯を想定していないと、毎朝が小さなストレスになります。

 

失敗家事スペースが「余った場所」になっている

書類整理、PC作業、アイロンがけ。共働き家庭には、ちょっとした作業スペースが必要です。

これを考えずにいると、ダイニングテーブルが常に散らかる原因になります。

 

失敗子ども部屋を最初から作り込みすぎた

小さいうちは、子ども部屋をほとんど使いません。

最初から個室を作り込みすぎると、その分リビングが狭くなり、「今の暮らし」が窮屈になります。

 

 

失敗収納を「量」だけで考えた

収納は多ければ良いわけではありません。

  • 使う場所にない
  • 高すぎる
  • 奥すぎる

収納は配置9です。

ここを間違えると、片付かない家になります。

 

失敗家事動線と生活動線がぶつかっている

朝の忙しい時間帯に、

  • キッチン
  • 洗面
  • 玄関

が渋滞すると、家の中が回らなくなります。

敷地に余裕がある北近畿だからこそ、動線の整理不足が起こりやすい点には注意が必要です。

 

失敗将来の生活を想像していない

  • 子どもが成長したら?
  • 共働きが続いたら?
  • 親との同居が必要になったら?

「今」だけで間取りを決めると、
数年後に使いにくくなるケースも少なくありません。

 

まとめ|共働き・子育て世代の間取りは「流れ」がすべて

今回紹介した失敗の多くは、センスや知識の問題ではありません。

生活の流れを、どこまで具体的に想像できたか。

それだけで、住み心地は大きく変わります。

北近畿は条件が良い分、「できることが多い」地域です。

だからこそ、選択肢を整理することが大切です。

福知山で家づくりを考え始めた方へ

「これ、うちも当てはまりそう

そう感じたタイミングこそ、家のことを相談してください。

まずは当てはまる問題をどうすればいいか?

そんな暮らしのお悩み相談からでもHORI建築は受け付けております。

 

イベント情報
イベント情報
土地情報
土地情報
資料請求
資料請求