職人育成の「未来塾」

「HORI建築未来塾」は、社員と協力業者、職人同士が信頼や幸せを共有するために毎月開催している研修会です。

ここでは、お客様がどんな思いで家を建て、それがどれだけ嬉しいことなのか、またどれだけ不安があることなのかを職人に伝え、自分たちが“家づくり”という素晴らしい“志事”の舞台に立っていることの認識を促します。また、「現場きれい」「好印象マナー」「良品質施工」を基準に問題を提起し、現場における具体的な行動を自ら考えだすというグループ討論も行っています。

① 良品質施工

背筋が曲がっていると体調が悪くなるように、家もまっすぐに建っていないといたるところに不具合が生じます。品質確保はすべての基本です。そのため当社では、基礎の天端誤差を±0.75㎜という厳しい基準(一般的には±3~5㎜)を設け入念にチェック。また、柱においても垂直精度や芯ズレ、反り、割れがないかを全数確認しています。このような社内検査を工程ごとに9回行い、合格確認後に次工程に進めるようにしています。

② 現場きれい

散らかって汚れた現場では施工品質の向上は進まず、危険で事故が発生しやすくなります。それと何より、現場の状況は職人たちの心そのものですから、常にきれいに保てなければ、仕事に向かう気持ちもいい加減になっていきます。当社では、工具や資材、ゴミなどの整理・整頓を常時心掛けるとともに、1日5回の清掃を徹底。屋内においては常に素足で歩ける状態を維持して、屋外や近隣においても美しさを保っています。

③ 好印象マナー

いくら品質が良くて現場が美しくても、働いている者の印象が悪ければ、誰にも良い現場だと思ってもらえません。現場のマナーは、近隣におけるお客様の評判にも関わることですので、細心の注意を払うべきだと考えています。礼儀ある態度、整った身なり、そして活気ある雰囲気‥私たちはそのような状態を常に心がけ、ご迷惑をお掛けしているご近隣の清掃を毎日朝夕に行うなど、印象の良い現場づくりに取り組んでいます。

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