第27回安全大会&第220回未来塾 | 福知山市で新築注文住宅ならHORI建築 | 生かされる家、木の家専門店。

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職人育成「未来塾」

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第27回安全大会&第220回未来塾

2026-08-03

第220回未来塾の開催

皆さま、こんにちは。HORI建築です。

先日の未来塾は「安全大会」も兼ね、福知山労働基準監督署の安全衛生課長をお招きして

協力業者の皆さまと共にさらなる安全と品質の向上を誓い合いました。

地域への感謝を込めて:福知山三段池公園の「一斉ゴミ拾い」

未来塾の開会に先立ち、私たちは日頃お世話になっている地域への感謝を込め、全員で福知山三段池公園の一斉清掃を行いました。

「美しい街づくりは、美しい現場づくりから」。地域の皆さまが気持ちよく過ごせるよう、隅々までゴミを拾い、心を整えてから研修へと臨みました。

「建設業における労働災害防止について」

今回の大会では、福知山労働基準監督署の課長より、最新の法改正に基づく熱中症対策についての貴重な講話をしていただきました。

近年、夏の平均気温は上昇の一途をたどっており、なかでも7月は最も熱中症の災害発生リスクが高まる危険な時期です。

今回の法改正により、熱中症は「予防するもの」から「現場で起きるもの」という前提に立ち

発生時の初期対応ルールの整備と関係者への周知が完全に義務化されました。

これを受け、HORI建築では「異常を感じた際の緊急連絡先」「救急車を呼ぶ具体的な判断基準」「現場での応急処置の手順」を

あらかじめ明確に定めた掲示物を即座に作成し、すべての現場の休憩所に設置することを徹底いたします。

社長からも「1mは一つの命(1m 1inochi)」という言葉がありましたが、天井高ほどのわずかな高さであっても、

一瞬の油断が重大な事故に繋がりかねません。

「私たちが安全第一で働くのは、自分自身と大切な家族の幸せのため、そして人生を懸けて家づくりを託してくださる施主様のため」。

この強い想いを職人一人ひとりが胸に刻み、現場パトロールでの足場や脚立の固定徹底

長袖・ヘルメット・安全帯といった基本装備の着用ルールをさらに厳格化しました。

また、命を守る現場環境のアップデートとして、内装ボードを貼った段階での速やかなエアコン設置はもちろん

基礎工事や外部の協力業者も含めた全員がいつでも水分補給できるよう、玄関先にウォーターサーバーを新たに設置します。

さらに、職人たちの私生活における体調管理(十分な睡眠、朝食の摂取、湯船に浸かって汗をかく暑熱順化の訓練)まで踏み込んで徹底を呼びかけました。

私たちが大手ハウスメーカーと差別化できる最大の強みは、この「目に見えない部分の綺麗さとマナー」にあります。

仮設トイレの蓋閉めによる臭気対策や、現場ゴミの確実な持ち帰り、近隣へのご迷惑を防ぐための駐車時の輪止めの徹底など

すべては施主様に心から安心し、誇りに思っていただける現場をつくるための「人としてのマナー」です。

一人の不注意が会社全体の信頼を揺るがすという危機感を全員で共有し、国が定める安全基準を遥かに超える安心な現場環境を維持し続けます。

家づくりとは、天候や予算、工期といった厳しい制約のなかで、ご家族の未来というかけがえのない価値を創造する仕事です。

だからこそ私たちは、毎月の「未来塾」を通じて職人たちの想いを一つにし、ただ頑丈で美しい木の家を建てるだけでなく

「形以上の安心と感動」をお届けできるよう全力で邁進してまいります。

皆さまの大切な夢をカタチにする、綺麗で安全、そして活気あふれるHORI建築の現場に、どうぞこれからもご期待ください!

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